“匂わせ”投稿連発だった板野友美 30歳目前でゴールインの訳
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《奎二さんとは共通の友人を通じて出会い、1年半真剣に交際させていただき、この度結婚する運びとなりました》

 

Instagramにこうつづったのは、元AKB48でアーティストの板野友美(29)。彼女は1月5日、結婚を発表した。お相手はプロ野球・ヤクルトスワローズの高橋奎二投手(23)だ。

 

「板野さんは昨年、SNSで“匂わせ”を連発。Instagramで5月、2人分の白ごはんをアップし、さらに8月には『#彼氏目線』『#彼女感』とつづった動画シリーズを投稿しました。

 

また9月、同じくAKB48出身である篠田麻里子さん(34)のYouTubeチャンネルに登場。その際、篠田さんから『彼にも料理を作るの?』と問われ、とぼけるシーンもありました」(スポーツ紙記者)

 

幸せをシェアすることもできるが、ときに悪印象を与えることもある“匂わせ”。いっぽう19年9月、「グータンヌーボ2」(関西テレビ系)で「もう少しだけ自分ひとりの時間があってから結婚したい」と語っていたが――。

 

「もともとお母さんが30歳で板野さんを出産しているため、『30歳になったら結婚を意識しよう』と考えていたそうです。そんななかでAKB48出身メンバーの結婚が相次ぎ、自分だけ取り残されているような気持ちになったと言います。そしてコロナ禍で高橋選手といっそう親密な関係になり、自然な形で結婚を決意したようです。

 

彼女の好きなタイプはガタイのいい人。そして、向上心のある人が好きだといいます。まさにピッタリのお相手です」(前出・スポーツ紙記者)

 

今年7月で30歳となる板野。パートナーを得て、三十路街道で幸福なスタートダッシュを切りそうだ。

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