香取慎吾 アノニマス主題歌で注目高まるソロライブの可能性
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現在放送中の香取慎吾(44)主演ドラマ「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」(テレビ東京系)。その主題歌「Anonymous(feat.WONK)」を歌っているのが香取本人だったと2月1日に発表され、各音楽サイトで配信もスタートした。

 

ネットでの匿名犯罪がテーマの同ドラマ。香取にとって5年振りの民放ドラマ主演となり、1月25日の初回放送中には「#アノニマス」がツイッタートレンド1位を獲得した。

 

また初回の世帯平均視聴率が7.3%を獲得(関東地区、ビデオリサーチ調べ)し、月曜午後10時枠の同局ドラマでは歴代1位となった。

 

同曲は、初回放送のエンディングで初披露。しかしアーティスト名が塗りつぶされた状態で「主題歌『Anonymous』」と紹介されていただけに、SNSでは《誰が歌っているんだろう?》《声は慎吾ちゃんっぽい》などと話題になっていた。

 

香取にとっては昨年元日に発売したアルバム「20200101(ニワニワワイワイ)」以来、約1年ぶりの新作。各メディアの報道によると同アルバムにも参加していたバンド・WONKとのコラボ作で、「暗闇の世界から光が見える」というメッセージが込められているという。

 

「ドラマの世界観を存分に表現しているだけではなく、純粋にかっこいい曲。高い音楽性が関係者の間でも評価されていました」(音楽担当記者)

 

アルバム収録されたボーナストラックを含む楽曲13曲に加え、今回の新作も話題となった香取。自らの持ち歌が増えるなか、期待されるのが“ソロライブの開催”だという。

 

「本来だと昨年4月29日に初のソロライブを開催予定だったものの、緊急事態宣言もあって中止になってしまいました。国際パラリンピック委員会特別親善大使をつとめている関係で、今夏にパラ五輪が開催されれば稼働することになるはず。そうなると、ソロライブは早くても秋以降になるのではないでしょうか」(芸能記者)

 

創作活動にも意欲的な香取だけに、公演が決まれば新たなグッズ製作なども話題になりそうだ。

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