【結婚記念日】松田翔太 紋付き袴で万感の結婚式、誕生日に手つなぎ帰宅…目撃してきた妻・秋元梢との愛の絆
画像を見る 秋元梢と手を繋いで歩く松田翔太

 

■松田が本誌に「僕らは仲良いですよ!」と“愛告白”

 

交際から2年ほど経った2017年5月上旬、タクシーで都内のある高級マンションを訪れた松田と秋元。エントランスで記者が声をかけると、松田が「今日はここで兄の誕生日会があるので、一緒にお祝いにきたんですよ」と教えてくれた。2人に結婚の予定を問うと、松田は笑いながら「仲良くやっていますよ」と回答。記者が「お2人はずっと仲良くお付き合いなさっているんですよね」と返すと、「ええ! 僕らは仲良いですよ!」と再び力強く“愛告白”をしたのだった。

 

そして翌年4月25日、《私共の両親の様に強さと温かい愛を持った家庭を築いて参りたいと思っております》と連名で入籍を発表した2人。

 

同年9月に都内の神社で執り行われた結婚式では、松田は紋付き袴姿で、隣に立つ秋元は美しい白無垢に身を包んでいた。2人は幸せそうな表情を浮かべながらも、やや緊張している様子だった。

 

「披露宴は帝国ホテルで盛大に行われ、著名人500人ほどが出席しました。梢さんはスピーチで、九重親方から『必ず結婚式だけはやってくれ』と頼まれていたことを涙ながらに語っていました。しかし、最愛の父に晴れ姿を見てもらうことは叶いませんでした。翔太さんも4歳のときに実父を亡くしているので、梢さんの気持ちは痛いほどわかるはず。2人は“天国の九重親方にも届くような式にしよう”と誓っていたようです」(披露宴出席者)

 

そんな万感の思いが込められた結婚式から1年経ち、松田が34歳の誕生日を迎えた2019年9月10日。都内の高級レストランでは、友人たちを交えて食事をする夫妻の姿があった。3時間ほどディナーを楽しんだ後、2人は友人たちに見送られて店の外へ。降りだした雨を避けるように手をつないで走りだすと、待っていたタクシーに乗り込み帰路についたのだった。

 

メディアでのツーショットはめったになくとも、末長く手を取り合って歩んでいくことだろう。

出典元:

WEB女性自身

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