20年1月、キリン「のどごし」プレス発表会での小島 画像を見る

5月15日、株式会社「Habitat」を経営する北村功太氏と結婚していたことが報じられた小島瑠璃子(29)。

 

「文春オンライン」によると、2人が入籍したのは今年3月。北村氏は同メディアの取材に入籍した事実を認めた一方、知人から小島を紹介された時は既婚者だったと告白。中国での活動を見据える彼女の相談に乗っていたというが、交際がスタートしたのは離婚後だと明かした上で「前回の結婚との重複期間については明確に否定させて頂きます」とコメントしている。

 

また記事内では、小島が’09年から所属していた芸能事務所・ホリプロを2月末で退所していたことも報じられた。すでにホリプロの公式サイトでは、小島のプロフィールは削除されている。

 

’22年8月に中国留学を発表した小島だが、世界情勢を理由に今年9月以降に延期となったことが本誌取材で判明していた。だが、5月19日に公開される中国の大河・長江をテーマとしたドキュメンタリー映画『再会長江』でナレーションを担当するなど、着実に活動の場を広げているようだ。

 

そんななか飛び出した“極秘結婚”は世間を驚かせ、ネット上では《おめでとうございます!》《末永くお幸せに》と祝福する声が。だが一方で、《あんまり良い印象が…》《いまいち応援する気になれない人だよな…》といった声も散見される。

 

祝福ムード一色とはならない背景には、“過去の爆弾発言”がくすぶっているようだ。

 

’21年7月放送の『グータンヌーボ2』(関西テレビ)に出演した際、小島は交際相手と体の関係を持つタイミングについて「付き合う前に致します」と告白。さらに「致さないと付き合えないですね、逆に」「致す前に付き合うってどういう勇気? って思います」ともコメントしていた。

 

他にも「めっちゃ結婚願望ある」「30歳までに結婚出来たらいいな」と打ち明けていたため、“意味深”と捉えた人も少なくなかったようだ。

 

「小島さんは‘20年8月に人気漫画『キングダム』の作者・原泰久さん(47)との熱愛が報じられました。しかし、既婚者だと知られていたため、原さんは報道を受けて、同年3月に前妻と離婚していたことを公に報告。熱愛報道が離婚時期と近かったことから、小島さんに“略奪疑惑”が浮上したのです。

 

彼女が『グータンヌーボ』に出演した時期は、ちょうど破局後。そのため『付き合う前に致す』といった発言は、原さんとの交際を彷彿させてしまい“下品”と受け止めた人もいたようです。今回、夫の北村さんも彼女と出会った時は既婚者だったと明かしていたため、過去の発言が再燃してしまったのでしょう」(芸能関係者)

 

実際にネット上では、《こじるり結婚と聞いて、「付き合う前に致すし、致さないで付き合うのどういう勇気?」と地上波グータンで言い放った衝撃回がフラッシュバックした》といった声もあった。

 

“ラストイヤー”に結婚願望を実現させた小島は、いまだ沈黙を守ったまま。中国に渡り一花咲かせることで、苦いイメージを払拭できるだろうか。

出典元:

WEB女性自身

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