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不倫が報じられ、認めたジャングルポケットの斉藤慎二(40)。かねて“人を傷つけること”に注意を呼びかけてきたことが、裏目に出てしまっているようだ。

 

8月17日、「FRIDAY DIGITAL」が斉藤と福岡のキャバクラに在籍する女性との不倫疑惑を報道。記事によると、今年6月に斉藤は女性と関係を持ち、FRIDAYの直撃に対しても不倫を認めていた。

 

報道を受け斉藤は同日に自身のX(旧Twitter)で《一部報道にあった通り、妻と子どもがいるにもかかわらず軽率な行動をとってしまいました》コメント。妻の瀬戸サオリ(35)も自身のインスタグラムで、《しっかり叱責し夫も反省しております》と綴っていた。

 

妻子ある身でありながら、不貞行為におよび家族を傷つけた斉藤。そんな斉藤だが、過去の壮絶な経験から、“人を傷つけること”に対しては人一倍敏感なはずだった。

 

「斉藤さんは小学3年生から中学生の頃まで、身長などを理由に学校でいじめを受けていました。『死ね』『生きている価値がない』といった罵詈雑言や暴力を受けることも少なくなかったといいます。

 

斉藤さんは一時期自殺を考えるほど苦しんだそうですが、お兄さんの助けもあって踏みとどまることができました。芸人としてブレイクして以降は、自身と同じような経験をする人の力になるため、メディアに出て、自身の壮絶ないじめ経験をたびたびメディアで語っています」(WEBメディアライター)

 

SBS(静岡放送)の記事によると、’22年6月に静岡県内の高校での講演会を行った際、斉藤は生徒に対してこう訴えたという。

 

「もし、人を傷つけている人がいるなら絶対にやめてほしい。その人は一瞬で忘れるかもしれないけど、いじめられている側は一生忘れない。僕は一生恨んでいます。自分がやったことを後悔して、これから自分は変わっていくんだ、これからは人を傷つけずに生きていくんだという気持ちを持ってくれたらすごくうれしい」

 

壮絶ないじめ体験を経て、芸人として花開いた斉藤。結婚後は愛妻家として知られ、SNSでは長男を溺愛する様子を投稿するなど周囲の人間に思いやりを持って接する人だと思われていたが……。

 

いじめと今回の不倫は決して同一視できるものではないが、関わった人を傷つけるという点では同じだろう。ネット上ではこれまで“人を傷つけないで”と訴えてきた斉藤が不倫したことに落胆する声が相次いでいる。

 

《ジャンポケ斉藤さんの不倫、講演でいじめについて「もし、人を傷つけている人がいるなら絶対にやめてほしい。自分がやったことを後悔して、これから自分は変わっていくんだ、これからは人を傷つけずに生きていくんだという気持ちを持ってくれたらすごくうれしい」って語った事に説得力無くなったな…》

《斉藤さん、幼少期に酷いいじめに遭っていて、自殺未遂までした過去があったことを知っているから、人の心の痛みを良く知っている人だと思ってた。不倫もいじめと同じ。魂の殺人だと思う》

《ジャンポケ斉藤さんショックかも…。過去のいじめで傷つけられる側の苦しさを知っているから、奥さんを傷つけることはしないと勝手に思ってしまっていた。こちらが勝手に思っていただけだった》

《ジャンポケ斉藤さん、過去のいじめ体験を「その人は一瞬で忘れるかもしれないけど、いじめられている側は一生忘れない。」と語られていました。不倫、浮気をされた側も一生忘れられない思いを背負います》

出典元:

WEB女性自身

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