《Hope this year brings you lots of beautiful memories.(編集部訳:この1年があなたに沢山の素敵な思い出をもたらしますように)》
1月1日に投稿したインスタグラムで、モノクロの近影を添えてこうつづったのは米倉涼子(50)。4カ月あまり更新が止まっていたが、ようやく再始動したようだ。
米倉をめぐっては、昨年10月11日に麻薬取締法違反容疑で捜査を受けていることが「文春オンライン」で報じられていた。記事によれば、厚労省関東信越厚生局麻薬取締部(通称マトリ)の捜査線上に米倉が浮上し、同年8月20日に自宅マンションに家宅捜索が入ったという。
「耳を疑うような報道でしたが、米倉さんの話は業界関係者の間でも出回っていました。10月に入るとテレビや新聞、週刊誌などのメディアにも情報が入り、米倉さんの自宅マンション周辺には一時は多くの報道陣が集結していました。また、米倉さんのインスタグラムは8月19日を最後に更新が途絶え、米倉さん自身も9月から10月にかけて予定されていたイベントを立て続けにキャンセル。報道についての説明もなく表舞台から姿を消してしまったため、心配の声が寄せられていました」(芸能関係者)
しばらく動きがなかった米倉だが、昨年12月26日に突如として個人事務所の公式サイトで声明を発表したのだった。
《一部報道にありましたように、私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です》と報道を認めつつ、《それ以降、弁護士の方々とも相談をし、捜査に全面的に協力する観点から、私からの情報発信を控えておりました》と説明。その上で、《今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により、一区切りついたと認識しております》と記していた。
「この声明では“ガサ入れ”が入った理由や経緯については触れられていませんでしたが、芸能活動を再開する“再始動宣言”ということなのでしょう。2月13日にはAmazonの動画配信サービス『Prime Video』で、米倉さんが主演する『エンジェルフライト THE MOVIE』の世界独占配信が始まります。公開前には試写会やプロモーションも予定されているはずですから、米倉さんも自身の状況を関係者や世間に伝える必要があると判断したのかもしれません」(前出・芸能関係者)
だがそのいっぽうで、気になるのは米倉の恋人でアルゼンチン人ダンサーであるゴンサロ・クエッショ氏の行方だ。2人の交際は5年以上に及び、半同棲生活を送っていたという。本誌もこれまで、2人が仲睦まじく出かける様子を何度も目撃してきた。
「ゴンサロ氏は都内のダンス教室で講師をしていたのですが、“ガサ入れ報道”の前には日本を離れていたようです。昨年10月10日にレッスンの予定が入っていましたが、4日前になって急きょ教室のFacebookページで《Gonzalo先生が諸事情により帰国が延期》というアナウンスがありました。
同月12日にはゴンサロ氏から届いたメッセージが教室のブログで公開され、彼が父と姉の体調不良を理由に母国に帰国したことがつづられていました。そのなかで《来週にそれぞれの検査結果でますのでその結果で日本に帰れるかどうかを決めさせてください》と呼びかけていたのですが、それっきり現在に至るまで音沙汰はありません。
教室のブログでは年末の忘年会や大掃除の打ち上げなどの集合写真も公開されていますが、どの写真にもゴンサロ氏の姿はありませんでした」(前出・芸能関係者)
さらに昨年12月23日配信の『NEWSポストセブン』では、ダンス教室にゴンサロ氏が所属しているかどうかを同メディアが問い合わせたところ、担当者が「いえ、所属していないです」と否定したことが報じられていた。教室の公式サイトでは現在も講師として名を連ねているが、“謎”が残ったかたちだ。前出の芸能関係者は続ける。
「米倉さんは“一区切りついた”と説明していましたが、ゴンサロ氏が消息不明なのは気がかりです。米倉さんは、’19年に低髄液圧症候群を患っていることを公表。独立後の’22年には急性腰痛症及び仙腸関節障害による運動機能障害との診断を受け、『CHICAGO』の公演を降板しています。
病と向き合いながら生活を送るなか、彼女を支えてきたのはゴンサロ氏だったはず。“ガサ入れ報道”によって仕事にも支障をきたしてしまったいま、誰が彼女をサポートするのか……。もしゴンサロ氏が日本に帰国しない日が続くようであれば、米倉さんも心細い思いをするのではないでしょうか」
先述の声明では、《私の心身には問題はありません》と気丈につづっていた米倉。生活をともにしていた恋人は、いま何処に――。
画像ページ >【写真あり】アルゼンチン人恋人と買い物デートを楽しむ米倉(他18枚)
