’00年代にグラビアアイドルとして人気を博し、現在は女優として活動する佐藤寛子(40)。’15年に“未婚のシングルマザー”であることを公表した佐藤だが、1月5日配信の『文春オンライン』で“父親”を実名告白し、大きな注目を集めている。
佐藤は’15年9月にブログや週刊誌インタビューで男児の出産を報告しつつ、シングルマザーであると告白。以降、メディアで子育てに関して話すことはあったものの、子どもの父親については“芸能関係の人”と留め、妊娠がきっかけで破局したと語るのみだったのだが――。
「今回の『文春』のインタビューで、父親が舞台を中心に活躍する俳優の小西遼生さん(43)だと公表。出会いは’11年、佐藤さんが出演した深夜ドラマ『牙狼-GARO- ~闇を照らす者~』(テレビ東京系)の稽古現場だったといいます。佐藤さんは交際中に一度中絶を経験したことも明かし、’24年12月から小西さんと連絡を取り合うなかで、ようやく子供を認知すること、養育費を支払うことが受け入れられたと話していました」(芸能記者)
小西をめぐっては、本誌が’16年に女優・貫地谷しほり(40)との“お泊りデート”を報じていた。交際のきっかけは、’14年8月の舞台『ガラスの仮面』での共演だったというが……。
「佐藤さんが『文春』のインタビューに答えたところによると、舞台『ガラスの仮面』は佐藤さんの妊娠が発覚したのと同時期だったといいます」(前出・芸能記者、以下同)
佐藤による10年越しの告白を、当事者の小西はどう見ているのだろうか。現在のところ、Xやインスタグラムでは一切の言及がないが、実はひっそりとコメントしていた。
「小西さんは1月9日、有料ファンクラブ上のブログを更新し、過去に佐藤さんと交際していたことを認め、その後は疎遠になっていたとコメント。今年1月に佐藤さんと直接会い、子どもを認知し、2月から養育費の支払いを行っていると経過を説明しました。佐藤さんに対して《お心を傷つけるような状況を作っていた》と謝罪し、今後はできる限りの対応をするとした上で、“自戒の念を持って改めて精進していく”と意思表明しています。
いっぽう、今回の報道については“ご連絡もないままの突然の報道に困惑”しているといい、双方の記憶に齟齬がある可能性も指摘し、“これ以上の発信は控える”旨を伝えています。自身のインスタグラムの直近の投稿(昨年12月)には、報道を受けて、一部から批判的な声も寄せられていたのですが、現在コメント欄は閉鎖された状態です。
養育費や子どもの今後などは、当事者間の問題で小西さんにも言い分はあると思いますが、批判を封じ、対外的な発信を控えるような姿勢では芸能人としてのイメージダウンは免れないでしょう」
小西といえば、特撮ドラマ『牙狼〈GARO〉』シリーズが代表作だが、それ以外にも様々なジャンルの舞台・映像作品で出演実績があり、3月からはミュージカル『メリー・ポピンズ』の公演が控えている。そんななか浮上した今回の報道を受け、Xではこんな声が起こっている。
《小西遼生の演技、良かっただけに大変残念。好きな作品の再演に名前がなくて残念だと思っていたけれども。出演がなくてよかった》
《メリーポピンズ 小西遼生ジョージを真っ直ぐ見れるか不安だ》
《作品と役者は別だけども、小西遼生の件は作品のファンとしてはショックや。ゴジュウジャーの時も良かったのに残念すぎる》
画像ページ >【写真あり】本誌が目撃した43歳人気俳優の“超人気女優”との「お泊りデート」現場(他1枚)
