村本大輔(写真:本誌写真部) 画像を見る

衆院選の投開票を目前に控え、政治家の一挙手一投足が有権者の関心を集めるなか、高市早苗首相(64)の街頭演説での言葉が注目を集めている。1月31日の街頭演説で高市氏は、円安が進む状況に触れ、政府が保有する外貨資産について、「外為特会(外国為替資金特別会計)で、運用が今ホクホク状態」などと発言。円安によって、評価益が膨らんでいる現状を説明したものとみられるが、政府として円安...

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