「正論すぎ」「心強い」人気芸人(42) 衆院選惨敗の社民・ラサール石井氏をことごとく“論破”で支持急上昇…「高市さんが“戦争します”」発言にも即全否定
画像を見る ラサール石井(写真:時事通信)

 

■「沖縄も日本ですよ」松陰寺が石井氏の誤りを冷静に正す場面も

 

さらに安全保障をめぐる話題でも、2人が激論を交わす場面が。

 

石井氏は日本について、「抑止力って言って、こう武器をいっぱい買う。でも、それも若干アメリカに買わされてる。それで防衛と言っておきながら、長距離射程ミサイルって攻撃できるものを置く。そうすると、そこが攻撃される可能性が増えるじゃないですか」とコメント。これに松陰寺は、「そういうお話を聞くとき、僕いつも思うんですけど、言うべきはずっと軍拡してる中国であったりとか、核ミサイル実験してる北朝鮮だったり。なんか、そちらに対しての言葉が見えないんですよね」と投げかけていた。

 

石井氏が「そのなかでも、もうすでに中国が敵っぽく見てるわけでしょ?」と返すと、松陰寺は「軍事費がどんどん増強しているのは中国だし、日本の領海・領空にどんどん入ってきて、自衛隊はもうほぼ毎日スクランブルかけているわけです。尖閣もどんどん踏んできているし、なんかそういうところにも社民党さんの意見が聞きたいんですよね、僕は」とコメント。

 

しかし石井氏は、「(日本は)敵まで届くミサイルを配備してるわけです」「本数にしたら全く負ける本数」「今ごろ自衛隊を(憲法に)明記したってことは、そろそろ正規軍っていうことになるんじゃないかっていう、またいらん脅威を向こうに与える」と、日本側の在り方を問題視したのだった。

 

そんな石井氏だが、自身の飛躍した持論や誤りを松陰寺から軌道修正される場面も見受けられた。

 

石井氏が「明日、高市さんが“戦争します”って言ったら、“行け行け~!”ってなるような気がする」と述べると、松陰寺は即答で「ならないですよ」「“戦争しよう”はならないですよ、誰も望んでいないですよ、そんなこと」と全否定。

 

それでも石井氏は「いやいや、だって自分とこじゃないんだよ、沖縄なんだよ」と主張したが、松陰寺は「沖縄も日本ですよ」と冷静に訂正したのだった。

 

「松陰寺さんは芸人としても先輩である石井さんの意見を真剣に聞きつつも、臆することなく自分の考えも伝える姿勢が印象的でした。決して石井さんをやり込めるといったことはなく、同意できるところは同意し、一貫して対話を重んじていたように思います。 ぺこぱの“誰も傷つけない笑い”が支持を得たように、言葉遣いや振舞いが丁寧なところも共感を集めたのではないでしょうか」(WEBメディア記者)

 

実際、14日にアベプラのYouTubeチャンネルで公開された動画のコメント欄やXでは、石井氏を“論破”した松陰寺の意見や姿勢を支持する声が相次いでいる。

 

《松陰寺さん、ほんとよくぞ言ってくれました!ありがとうございます》
《こういう若い人がいてくれるのとても心強い》
《松陰寺まじでええな。もっとこういうの出てズバズバ切り込んで欲しい。めっちゃ需要あるで》
《松陰寺さんの『沖縄も日本ですよ』という返し、正論すぎてぐうの音も出ないですね。どこであろうと戦争を望む人なんていないはずです》

 

画像ページ >【写真あり】「沖縄も日本ですよ」ラサール石井の誤りを即指摘した人気芸人(他1枚)

出典元:

WEB女性自身

【関連画像】

関連カテゴリー: