《政治家に裏アカをブロックされたことも》ぺこぱ・松陰寺 社民党・ラサール石井を“論破”で集まる注目…再注目される5年前に熱弁していた“願望”
画像を見る (松陰寺太勇のインスタグラムより)

 

■「考えるきっかけの橋渡しをしたい」松陰寺が5年前に語っていた“願望”

 

そんな松陰寺は、衆院選を特集した14日放送の『池上彰のニュースそうだったのか!!』(テレビ朝日系)にも出演。同番組には不定期でゲスト出演しているが、博識で知られるお笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザー(41)と並んで存在感を発揮していた。

 

例えば、国連通常予算の分担率のクイズでは「2位は中国、3位は常任理事国じゃないけど日本」と正解を回答。アメリカが軍事的圧力を強めているイランについても、「トランプさんが何か悪いことしてんじゃないかっていうのもあるんですけど、あの(イラン政府)の独裁もどうなんだっていう論もなきゃいけないんじゃないかと思っていて。イランの民衆がどう思っているかっていうのを、もうちょっと深堀して考えた方がいいかなと思いますね」と私見を述べていた。

 

今回の衆院選をきっかけに脚光を浴びた松陰寺だが、過去には“報道番組や社会派番組に出演したい”という願望を明かしたことがあった。

 

『M-1グランプリ2019』(ABCテレビ・テレビ朝日系)の決戦で3位となり、“誰も傷つけない笑い”で一躍人気芸人の仲間入りを果たしたぺこぱ。ブレイク真っ只中の’21年1月に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、“10年後の未来予想図”として松陰寺の「報道番組のMCをやって、そのキャスティング権を握りたい」という願望が紹介されていた。

 

松陰寺はその理由について、「昔から『朝まで生テレビ!』とか大好きで。僕らのネタのなかにも世界情勢とかをちょっと入れつつ。考えるきっかけの橋渡しをしたいんですよ、若者に」とコメント。その上で、こう熱弁していた。

 

「最終的には、今、自分がどういう時代に生きて、どういう世界を目指して、そして次の世代に何を残していくべきなのか。そういうことを今の世の中、考えなさすぎ。で、テレビでそういうことを言うと、“芸人はお笑いだけやってろ”って言われるじゃないですか。それも僕違うと思ってて。意見は持ってていいんじゃないかって」

 

前出のテレビ誌ライターは言う。

 

「この放送回では相方・シュウペイさん(38)も出演し、松陰寺さんが“SNSの裏垢を3つ持っている”と暴露する場面がありました。松陰寺さんはSNSで政治に関する発信をしていたそうですが、ある政治家からブロックされてしまったことも告白。悪口を書き込んでいたわけではなく、“こういう政策や批判があります”と意見を投げかけていたところ一方的に論戦を打ち切られてしまったとか。

 

また当時、松陰寺さんがSNSで発信していたのは、テレビで政治的発言がしづらい風潮があったからだそう。ですが5年経った今では、その風潮も変化しつつあります。ラサールさんを“論破”したことをきっかけに、活躍の場が広がるかもしれません」

 

思い描いた“10年後の未来”は、近い将来実現するかも?

 

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出典元:

WEB女性自身

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