■5年のブランクが生む大きなプレッシャー
その一方で、大野は重圧に襲われているようだ。
「5年ものブランクがある状態で、集大成ともいえるラストツアーに挑むことに大きなプレッシャーを感じていると聞いています。
“精神のリハビリ”を必要としていた時期もありましたからね」(前出・音楽関係者)
思い悩む大野。そんな彼を特に気にかけるのは二宮だ。
「2人は大変仲がいいですからね。バラエティ番組では、横に座ることが多く、たびたび二宮さんが大野さんをイジったり、ボケにツッコミを入れたりしてきました。
また’02年から大宮SKという“隙間産業アイドルユニット”を結成し、たびたびライブでパフォーマンスを披露。ラストツアーでもお得意のシュールな歌とダンスを披露したいそうです」(前出・音楽関係者)
2月5日に、二宮は自身のXを更新し、こう綴っていた。
《今日も無事に嵐リハ終了 リーダーが見たことないベッチンの ズボンを履いてたから、「え?見たことないんだけど」って言ったら「2000円で買った」って言われたわ笑 何も変わってなくて時止まってるのかと 思ったわ》
“大野イジり”は、調子を取り戻させるために行った二宮なりの“裏工作”のようだ。前出の音楽関係者が明かす。
「大野さんはナイーブなところがありますが、舞台度胸は昔から抜群で、いざステージに立つと別人のような集中力を見せます。
彼を信頼し、変に気を使わず、あえて活動休止前と変わらない5人の関係でラストツアーに臨もうと考えているのでしょう。二宮さんが大野さんをイジらないと違和感が生じますからね」
冒頭の場面では嵐オーラを復活させていた大野。その裏には、“大宮”の絆があった!
画像ページ >【写真あり】目撃した大野の最新近影(他19枚)
