《『SHOGUN』2の舞台裏》目黒蓮に真田広之がアクションよりも“メンタル指導”を徹底する納得のワケ
画像を見る 目黒蓮と真田広之(写真:本誌写真部)

 

■妖精がすむパワースポット

 

カナダではYouTube動画などで癒しをもらっているという目黒。じつは『SHOGUN』のロケ地付近にも、メンタルを整えるために最適な場所があるという。

 

「バンクーバーからフェリーで1時間半ほど行ったところにあるソルトスプリング島です。“祈りの島”とも呼ばれており、世界各国からアーティストが移り住むパワースポットとしても有名です。島では『Hug a tree(木を抱きしめよう)』が合言葉だそうで、木からエネルギーを分けてもらえるという言い伝えが信じられています。

 

島中心部に位置するアースキン山には“妖精がすむ”という伝説があるのです。妖精サイズの小さな扉が7つ隠されており、全て探し出すと幸せになれるといわれています」(在米ジャーナリスト)

 

『SHOGUN』シーズン1に出演した女優の穂志もえか(30)も撮影期間中にこの島を訪れていたようだ。穂志は、この島を訪れたときのことをこのように語っていた。

 

《空気の澄み具合が違う!!! これがパワースポット…? とプラセボ効果かもしれないことを感じながら、でも本当に、それだけで、来てよかったー!と思えるほどリフレッシュできました》(「リンネル」’22年5月17日)

 

前出のドラマ関係者が続ける。

 

「目黒さんは《生まれ変わったら漁師か農家になりたい》と明かしているように、大の自然好きとして知られています。また’24年の主演ドラマ『海のはじまり』(フジテレビ系)の放送の際に神社にヒット祈願に訪れるなど、仕事の節目でパワースポットに訪れることも少なくないそうです。

 

今後、繊細な演技に必要な心の安らぎを得るためにも、目黒さんが“祈りの島”に赴くこともあるかもしれませんね」

 

真田に鍛え抜かれためめの演技が見られる日が待ち遠しい!

 

画像ページ >【写真あり】『SHOGUN』出演者が多く訪れるソルトスプリング島からの眺め(他19枚)

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