俳優、芸能界引退を経てホスト、そして再び無職──。“真叶”こと六本木のメンズラウンジ『CENTURY TOKYO』のキャストで、元俳優の前山剛久(35)が、10日夜にホストとしてのアカウント『manato.century』名義のインスタグラムを更新。同店を退店したと明かした。
《私の今回出演した動画の件について。社長とお話して、現在在籍しているメンズラウンジを一度退店する運びとなりました。これからの進退は追って、報告させていただきます。申し訳ございませんでした》
前山は上記の報告とともに過去の投稿はすべて削除。再び“無職”となった彼に、Xでは厳しい声が殺到している。
《人として大切なものが欠落してるだろうね 何度も何度も傷つけて侮辱して 人を不快にさせるだけだしもう一生社会の隅っこでひっそりしてなよ 本当に視界に入ってこないでほしい》
《こいつほど信用できない申し訳ございませんはこの世にないかもね…》
《この人、何しても叩かれるんだから一般人としてやってったほうがいいと思う》
退店の直接的な原因となったのは、1日に公開された勤務先の先輩ホスト・YUKIYAのYouTubeチャンネルの動画だ。
「前山さんは動画内で、元交際相手である神田沙也加さんについて語っていました。交際期間が約2カ月だったこと、報じられた暴言、二股疑惑について釈明。そのなかで沙也加さんとの騒動について“しょうがないじゃん”と発言。対談相手のYUKIYAさんも“亡くならなくてもええやんって正直思うよね”と返答。当然ながらSNS上では“本当に最低”といった批判が殺到していました」(スポーツ紙記者)
前山の動画での発言に対しては、沙也加さんの元夫である俳優の村田充(48)も、前山の名前を出してはいないながらも、
《シンプルにはらわた煮えくり返っているけれど、舞台の台本が届いたので没頭できています》
と“怒り”の投稿をXで行っている。その一挙手一投足が炎上し続けている前山。
「前山さんが世間の怒りを買い続ける発端となったのは、’24年の『週刊女性』でのインタビューでしょう。沙也加さんを罵倒した事実を認めたうえで、沙也加さんのマネージャーに《せめて墓前で手を合わせたいと願っており、お墓の場所を教えてほしい》と連絡したと語っていました。前山さんはこのとき俳優復帰の宣言もしていたのですが……」(前出・スポーツ紙記者、以下同)
同インタビューは案の定、大炎上。結果、出演予定だった復帰舞台は上演中止となった。
「芸能界復帰は叶わず、ホストに転身するも、源氏名を“真叶(まなと)”にしたことで沙也加さんファンの怒りを買っています。というのも、沙也加さんが亡くなる直前まで出演していたミュージカル『マイ・フェア・レディ』でWキャストを務めた元宝塚歌劇団宙組トップスター・朝夏まなとさんと同じ読み方の名前なんです。意図があったのか偶然かはわかりませんが、ファンの気持ちを逆撫でしていると言われても仕方ないでしょう」
画像ページ >【写真あり】「はらわた煮えくり返っている」ブチギレ投稿した元夫と沙也加さんの手つなぎデート(他17枚)
