石原伸晃氏(写真:時事通信) 画像を見る

年度末に“68歳の新入社員”が誕生した。

 

元自民党幹事長でジャーナリストの石原伸晃氏(68)が、芸能事務所ジャパン・ミュージックエンターテインメントと契約したことが報じられた。同事務所には篠原涼子(52)、寺島進(62)、谷原章介(53)、芳根京子(29)らが所属している。

 

芸能事務所所属について石原氏本人は一部メディアの取材に応え、「今月入社しました。47年ぶりの新入社員です」とコメント。

 

「石原さんは、事務所に入ったら映画やドラマに挑戦したいと語っています。なんでも任侠ドラマ『日本統一』のファンで、自身で勝手に台本まで考えているとか。とはいえ主戦場となるのは、ワイドショーや情報番組でのコメンテイターとなるでしょうね」(スポーツ紙記者)

 

石原が所属することになった同事務所には、『ゴゴスマ』(TBS系)のMCを務める石井亮次アナウンサーも所属していることから、

 

「まずは同番組へのレギュラー出演は手堅いのではないでしょうか。さらに他の番組からも声がかかるでしょうね。政治のコメンテイターとして落ち目の人もいますから」(前出・スポーツ紙記者、以下同)

 

名前があがったのは、政治評論家の田﨑史郎氏(75)だ。

 

「田﨑氏は自民党総裁選以来、一貫して高市早苗首相に批判的な発言を繰り返し、そのたびに炎上してきました。いわゆる“高市サゲ”コメントですね。元衆議議員の金子恵美氏からも“いくらなんでも世論を誘導、扇動しすぎ”と指摘されたことも。ネットでもオールドメディアの象徴のように叩かれ、“引退した方がいい”という声すらも上がっていますね……」

 

そんななかコメンテイターとして登場したのが政界を引退した石原氏だった。

 

「昨年から『サンデージャポン』(TBS系)や『Mr.サンデー』(フジテレビ系)に出演していますが、評判はまずまず。宮根誠司さんとの掛け合いで笑いが起こる場面もあり、バラエティへの適性も見せています。自民党の内情に詳しいポジションで、田﨑さんとの入れ替えも十分あり得るのでは」(芸能関係者)

画像ページ >【写真あり】石原伸晃と“元女優”妻との貴重ツーショット(他5枚)

出典元:

WEB女性自身

【関連画像】

関連カテゴリー: