辻希美(写真:本誌写真部) 画像を見る

タレントの辻希美(38)が3月31日、自身のYouTubeチャンネルを更新。受験生の母としての約1年間の葛藤を赤裸々に明かし、共感と感動の声が広がっている。

 

辻は、長男・青空(せいあ)さんについて「特殊なタイプだった」と振り返り、中学1~2年生の頃は「勉強を全然やってくれなかった」と告白。長男の性格は「やるか、やらないか。100か0の性格で、私にそっくり」といい、中学3年生になってから突然、ある高校に行きたいとスイッチが入ったという。しかし、その時点で志望校は“手の届かないレベル”で「笑い話でもあった」と明かした。

 

その後、猛勉強を開始するも、模試の結果が思うように伸びず挫折しかけたこともあったという。それでも本人の努力と周囲の支えによって、最終的に志望校に合格。辻は、長男の本番10日前の追い込みや、緊張するとお腹が痛くなる体質、試験直後の様子、合格発表の瞬間までを涙ながらに語った。

 

このエピソードに対し、SNSでは《もらい泣きしました。本当にいいお母さんですね!》《受験生の親にしか分からない感情とか苦労とか伝わりました》など、感動の声が相次いでいる。一方で、あまりに詳細な内容に対しては、

 

《長男のプライベートをさらしすぎだろ》
《自分の受験のことを親に動画で公開されるのは自分だったら嫌だな》
《子どもが成長した段階で、家庭ネタの見せ方は一回アップデートした方がいい》

 

と、長男のプライベートを案ずる声も少なくない。実は、辻は3月25日放送の『ぽかぽか』(フジテレビ系)でも、長男の高校合格を報告していた。

 

「同番組にVTR出演した辻さんは、“今日、長男の合格発表だったんです”と明かしました。ただ、高校合格は一般的に1月から2月に決まるケースが多いため、この時期の発表に対し、“追加募集だったのでは”といった憶測も広がりました。

 

意図せずとはいえ、何気ないテレビでの発言がさまざまな反応を呼び、長男のプライバシーを懸念する声も上がっていました。そこに今回のYouTubeで詳細を公表したことで、こうした声がさらに目立つ形となってしまっているようです」(芸能ライター)

 

家族との日常をブログやYouTubeで飾らずに発信し、多くの支持を集めてきた辻。子どもたちの誕生日を欠かさずSNSで報告するなど、その愛情深さでも知られているが、子どもたちの成長とともに、発信のあり方にも変化が求められる局面にあるのかもしれない。

 

 

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出典元:

WEB女性自身

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