上原多香子(写真:本誌写真部) 画像を見る

5月24日に更新されたミュージシャン・さくみ(46)のYouTubeチャンネルに、上原多香子(43)が登場。動画内で見せた“はっちゃけ”ぶりが注目を集めている。

 

‘90年代に4人組ダンスボーカルグループ「SPEED」のメンバーとして一世を風靡し、解散後は女優としても活躍していた上原。’12年にレゲエユニット「ET-KING」のTEENさん(享年35)と結婚したが、2年後にTEENさんが他界。その後、’18年に演出家と再婚し、2児の母となった。

 

仕事面ではセカンドキャリアを模索するなか、’20年には世界的庭園デザイナーに弟子入りしたものの、わずか2カ月後にイベントの“ドタキャン”が報じられた。その後、’22年には美容家への転身を発表し、高級スキンケアブランドの広告塔として活動。移住先の沖縄では店頭に立つ姿も目撃されていたが、’23年7月に『文春オンライン』で不倫が報じられて以降は、美容の仕事からも遠ざかっていた。

 

そんな上原だが、現在は沖縄で新たな事業に取り組んでいる。

 

沖縄そば専門店「タイラ製麺所」が手がける袋麺「島辛そば」の商品化プロジェクトに、実業家の平良司氏(42)とともに参加。平良氏は、バラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で“嫁ニー”の愛称で知られる人物で、同店の経営者でもある。

 

この日の動画は、国際通りにある平良氏の居酒屋で「島辛そば」を味わうという企画。上原は「沖縄にせっかくいるから、沖縄の食とかを広めたい」と商品開発に携わった理由を語り、「那覇空港とかドンキとかにある」としっかりPRしていた。

 

その後は土産店で、沖縄土産「ちんすこう」の名前をもじった商品にツッコミを入れたり、ハブエキス入りドリンクを手に取って笑い合うなど、下ネタにもノリノリ。さらに、さくみ行きつけのバーでは、SPEEDの代表曲『Body&Soul』のダンスも披露する場面もあり、終始“はっちゃけ”ぶりを見せていた。

 

「地域密着タレントとして再ブレイクの可能性もあるのでは」と話すのは、芸能記者だ。

 

「上原さんは紆余曲折ありましたが、今は吹っ切れた印象です。4月には一般参加型のカラオケ大会にも出場するなど、沖縄での表の活動も増えてきました。元SPEEDの知名度は圧倒的ですし、沖縄に根差したローカルタレントとしてなら需要は十分にあるのではないでしょうか」(前出・芸能記者)

 

こうした上原の近況に、Xでは

 

《なんだかんだ言ってもビジュは健在だな》
《昔より明るくなった》
《自然体って感じでなんか良かった》
《曲を聴いてた世代だから、ダンスはエモいね》
《沖縄での生活が合ってるかも》

 

といった声が上がっている。

 

動画の終盤では、「ダンススクールをやろうと思って。沖縄の子どもたちがダンスを習える場所」と今後の構想も明かした上原。今だからこそ見せる自然体な姿は、新たな再ブレイクの追い風となるのだろうか――。

 

次ページ >【写真あり】「モニタリングとかじゃね?」一般人のカラオケ大会に参加する上原多香子

出典元:

WEB女性自身

【関連画像】

関連カテゴリー: