元日向坂46の女優が6月14日、自身のXを更新。サッカー日本代表のユニフォーム姿を披露し、その“ピッタリサイズ”の着こなしに反響が集まっている。
投稿したのは影山優佳(25)。2001年生まれの影山は、2016年5月に「けやき坂46オーディション」に合格して芸能界デビュー。2018年6月に学業を優先するためグループ活動休止が発表され、「日向坂46」へと改名していたグループに2020年5月に合流して活動を再開したが、2023年7月にグループを卒業している。
5歳頃にサッカーを始め、地元の少年チームでプレーしていたほどのサッカー好きとして知られる影山。「FIFAワールドカップ カタール2022」開催時にはABEMAの特別生中継を中心にさまざまな番組に出演し、豊富なサッカー知識を生かした分析力で勝敗やスコアを解説。日本代表のスタメン予想やフォーメーションも次々と的中させ、サッカーファンからも高い評価を得た。
ワールドカップといえば、アメリカ、カナダ、メキシコ共同開催の北中米大会が日本時間12日に開幕したばかり。影山は、ワールドカップ全試合をライブ中継するストリーミングサービス「DAZN」の現地レポーターに起用され、日本代表のグループステージ3試合を担当する。現地の熱気やディープな情報を届ける新企画「カゲレポ」も始動しており、練習に励むサムライブルーの選手たちと交流する様子なども発信している。
そんな影山が今回披露したのは、ワールドカップ取材の“勝負着”ともいえる日本代表のアウェイユニフォーム姿。13日に行われた日本代表の練習取材で着用していた同ユニフォームは身体にぴったりとフィットした着こなしとなっており、《ピチピチすぎて話が入ってこない》《そんなにピッタリにされると目のやり場に困ります…》などとネット上で注目を集めた。
こうした反響を受けてか、影山は14日にXを更新し、自身が着用していたユニフォームについて、《ちなみに私が着用している大人気のアウェイユニフォームのサイズはキッズの130です!》と説明し、《ピッタリとした服が走る時にも摩擦なく心地よくて大好き!な方におすすめの着方です》とつづった。
この投稿に対し、Xでは
《キッズの130って成人女性が着れるんか…》
《ユニフォームって普段の服とサイズ感が全然違うからこういう実例ありがたい》
《メンズはワンサイズ上で着てますが。レディースはピタッと着るのも有りですね》
などの声が寄せられている。
「影山さんのXは普段スタッフが運用しているようですが、今回のワールドカップ開催期間中は本人も担当すると10日の投稿で告知しています。ワールドカップ開幕に合わせて本人発信の投稿が増えていることもあり、ファンの注目度は上昇中です。今回の“ピチピチ”ユニフォーム姿も、そうしたタイミングだったからこそ大きな反響を呼んだのでしょう」(芸能ライター)
ワールドカップ取材の“勝負着”にも注目が集まった影山。現地レポートはもちろん、前回大会で高く評価された鋭い分析にも期待が高まっている。
画像ページ >「ピチピチすぎ」と反響続々…“元日向坂”25歳女優の“勝負着”(他9枚)
