松本潤(写真:本誌写真部) 画像を見る

「ゆっくりしていたと言えばゆっくりしていたけど、打ち合わせをしたり、なんだかんだやることがあり、いろんなことをしている最中でございます」

 

6月16日に自身の公式Instagramのライブ配信で、6月1日からの生活について語ったのは、松本潤(42)。嵐は5月31日の東京ドーム公演をもって約26年半の活動に幕を下ろしていた。

 

「ラストライブの見逃し配信が、6月4日から15日にかけて行われたこともあり、松本さんの演出を再評価する声が続出しています。

 

もともと嵐のライブは嵐ファンのみならず、音楽業界からも高い評価を受けていましたが、ラストライブということもあり、ファン以外の方も観たからではないでしょうか」(音楽関係者)

 

冒頭のライブ配信では、メンバーシップを開設することを明かしていた松本。思い描いている今後の活動とはーー。テレビ局関係者は言う。

 

「大野智さん(45)以外の4人のなかでは、松本さんは唯一テレビでのレギュラー番組がありません。定期的なメディア露出がない以上、今後については“不透明”だといわれています」

 

2025年7月放送の『それSnow Manにやらせて下さいSP』(TBS系)に出演した際、ソロでの音楽活動の可能性を聞かれた松本はこう答えている。

 

「まったく考えてない。マジで興味ない。俺はやっぱり歌って踊るのは団体芸のイメージ。歌うのはカラオケで十分。それを観たい人がいるのかもしれないし、ファンの人には『ディナーショーが観たい』と言ってくれる方がいるけど、ディナーショーを作る方がいい」

 

松本といえば、嵐がブレイクするきっかけとも言われている『花より男子』(TBS系)や、『99.99-刑事専門弁護士-』(TBS系)、2023年の大河ドラマ『どうする家康』など、これまで多数の映像作品で主演を務めてきた。

 

「松本さんは、今後、主演以外の役柄にも挑戦していきたいそうです。長年、嵐のライブを手掛け、国民的アイドルの魅力を存分に引き出してきました。主役を立てる脇役にも興味があるのだとか。

 

すでに、5月1日にU-NEXTで最終話が配信されたドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌~京都決戦篇~』(TBS×U-NEXT×THE SEVENグローバルプロジェクト)に脇役で出演していました。同作の主演は山田裕貴さん(35)です。

 

今年2月に行われた『ちるらん 新撰組鎮魂歌』の制作発表イベントで松本さんは『裕貴の背中を全力で支えたいと思って、オファーを受けさせていただきました』と語っていました」(芸能関係者)

 

松本は山田から主演ドラマ『どうする家康』で共演した際に刺激を受けていたのだという。前出の芸能関係者はこう続ける。

 

「主君・徳川家康を松本さんが、その背中を生涯守り続けた最強の家臣・本多忠勝を山田さんが演じました。

 

松本さんはバラエティ番組で、山田さんが体当たりで演じる姿を見て、“座長である俺が怠けてたらいけない”と鼓舞されたことがあったことを明かしていました。

 

松本さんは山田さんに感謝しているようで、『お前は絶対に大河(ドラマ)の主演をいつかやるから、俺はそのときにしかもう出ない』と、伝えたそうです。山田さんが以前テレビ番組で話していました」

 

俳優・松本は自らの“新境地”を切り開いていくーー。

 

次ページ >【写真あり】口ひげをたくわえ、「意外なもの」を手にする松本潤

出典元:

WEB女性自身

【関連画像】

関連カテゴリー: