紗栄子(写真:本誌写真部) 画像を見る

大胆な“ブラ風ウェア”で賛否を呼んだと思えば、今度は“ぱっつん前髪”でイメージを一新――。タレント・実業家の紗栄子(39)が披露した新たなスタイルに注目が集まっている。

 

紗栄子は7月9日、自身のInstagramを更新。現在、渋谷で開催中の期間限定イベント「Amazonプライムデー K-Beauty Glow Up」を訪れたことを報告し、会場でのオフショットを公開した。

 

この日、紗栄子が着用していたのは、淡いピンクベージュのロングドレス。全体にフリンジやチュールを重ねたような立体感のあるデザインで、胸元にはシアー素材を取り入れ、軽やかな仕上がりに。ボディラインに沿うシルエットながら、裾には透け感のあるチュールが揺れ、大人の上品さとフェミニンな雰囲気を兼ね備えた装いとなっていた。

 

さらに、3日にInstagramで《100万年ぶりに前髪切ったよー》と報告して話題になった“ぱっつん前髪”との組み合わせも新鮮で、投稿のコメント欄には《クレオパトラ現る》《お人形さんだった》など、イメージチェンジを絶賛するコメントが相次いでいる。

 

紗栄子といえば、6月21日に《最近の私》と題して投稿した“ブラ風ウェア”姿も大きな話題を呼んだ。

 

「彼女は白いTシャツの上に緑とブルー、白の3色のストライプ柄のブラジャーのようなデザインのアイテムを重ね着していたのです。一瞬、下着のようにも見える大胆なコーディネートに、ネット上では、《凡人にはわからねえ》《この格好…抵抗ある》といった否定的な声が上がる一方、《さすが紗栄子》《着こなせる人は限られる》など称賛も寄せられ、賛否を巻き起こしました」(スポーツ紙記者)

 

しかし、紗栄子はそうした反応に左右されることなく、その後も7日にへそ出しコーデや下着を“チラ見せ”したレイヤードスタイルを投稿するなど、攻めたファッションを次々と披露している。

 

「紗栄子さんは以前から、流行を追うというよりも、自分がいいと思ったものを発信するタイプ。賛否があってもスタイルを変えることはありません。ブラ風ウェアも“紗栄子さんらしい”という受け止めた女性ファンは多く、今回のぱっつん前髪への大胆イメージチェンジも含め、その時々で新しい表現に挑戦しながら、自分らしさを失わないところが支持を集めている理由でしょう」(前出・スポーツ紙記者)

 

もっとも、その“ブレない姿勢”はファッションだけに限らない。紗栄子は、仕事への向き合い方や人付き合いにおいても、自分の信念を貫く人物として知られている。本誌が過去に取材した芸能関係者は、紗栄子についてこう証言していた。

 

「彼女は可愛い外見とは裏腹に、意外にサバサバしていて“男気”があるんです。たとえ相手が誰であろうと、間違っていることは間違っていると伝えます。仕事をする際も、必ず相手のメリットになるように必死に頑張ってくれます。実際、紗栄子と仕事をした人はみんな“彼女は中身もスゴイ”と口をそろえています」(「WEB女性自身」2015年10月28日配信)

 

ファッションだけでなく、アパレル事業や牧場経営、保護犬・保護猫活動など、自らの価値観に基づいて活動の幅を広げてきた紗栄子。賛否を呼ぶ装いにも臆することなく挑戦し、自分らしい表現を貫く姿勢は、仕事や生き方にも一貫しているようだ。

 

画像ページ >【写真あり】紗栄子のブラ風ウェア、前髪ぱっつん×ドレス姿、へそ出し&下着見せファッションなど(他15枚)

出典元:

WEB女性自身

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