三浦春馬さん(写真:本誌写真部) 画像を見る

7月18日、’20年に亡くなった俳優・三浦春馬さん(享年30)が七回忌を迎えた。同日、三浦さんが所属していた芸能事務所「アミューズ」が運営する「三浦春馬&STAFF INFO」はXを更新し、《三浦春馬が情熱を注いだ数多くの作品が、これからも皆様の日々を温かく照らし続けることを、心から願っています》と追悼の言葉を綴った。

 

’97年にNHKの連続テレビ小説『あぐり』で子役として芸能界デビューを果たした三浦さん。その後、’06年の『14才の母』(日本テレビ系)では、中学生で妊娠したヒロインの相手役を演じたことで一躍注目を集め、’07年には映画『恋空』で第31回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。映画『君に届け』、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』といった数々の人気作で主演を務める押しも押されもせぬ人気俳優となった。

 

しかし、’20年7月18日に自宅で急逝し、日本中に衝撃を与えた。三浦さんを悼む声は絶えることなく、命日は毎年多くのファンから哀悼の言葉が寄せられている。

 

そんななか、一つの節目である七回忌に際して、三浦さんへの言葉を手向けた“恩人”がいる。

 

ドラマ『silent』(フジテレビ系)や映画『キャラクター』のプロデューサーで知られる村瀬健氏(52)だ。18日、村瀬氏はインスタグラムでこう綴った。

 

《あれから6年が経ちました。今もドラマや映画の企画を考えているときに、「この役、春馬にやってもらいたいな」と思うことがあります。何度も何度もあります。あれから6年。いろんなことはたくさんあるけど、僕はもう少しドラマを作り続けようと思います。君にとっても僕が自慢の存在になれるように、もっともっと頑張るから。空の上から見ててね》

 

この投稿には、三浦さんの出世作となった『14才の母』での、若かりし頃の三浦さんとヒロインを務めた志田未来(33)との場面写真も添えられていた。というのも、村瀬氏は『14才の母』で、プロデュースを務めていたのだ。

 

三浦さんがスターダムをのぼるきっかけを作った一人である村瀬氏だけに、三浦さんへの思いも特別なようだ。

 

亡くなった翌日の’20年7月19日に、村瀬氏は《お互いに成長した今、「また一緒にやろうな」って約束を果たせなかった事が悲しいし悔しい。けど、三浦春馬という役者がこんなにも愛されこんなにも必要とされていたこと、俺はめちゃめちゃ嬉しいです。言わなかったけど、君は俺の自慢でした。本当にありがとう。そして本当に本当に、お疲れ様でした》と、逝去への悔しさと三浦さんへの感謝を綴っていた。

 

今回のInstagramの投稿に対し、コメント欄では、

 

《この作品で春馬くんを好きになりました そして村瀬さんのことも。村瀬さんの作品でもっともっと春馬くんを見たかったです》
《心も見た目も美しい俳優です、私も忘れません》
《今もずっと、これからもずっと、忘れることのない俳優さんです。もう一度あの笑顔に会いたいです…》

 

と、三浦春馬さんの死を惜しむ声が多数寄せられていた。

画像ページ >【写真あり】三浦春馬さんへ”哀悼”の意を表した恩人(他1枚)

出典元:

WEB女性自身

【関連画像】

関連カテゴリー: