三山凌輝(写真:本誌写真部) 画像を見る

7月22日に『週刊文春』が俳優で歌手の三山凌輝(27)と元宝塚歌劇団の花乃まりあ(33)の“不適切密会”を報じたことにより、2人が出演した7月11日配信のTVerオリジナルコンテンツ『突然ですが占ってもいいですか?TVer特別編』が、思わぬ形で注目を集めている。

 

同番組では、占い師・彌彌告が2人を占星術で鑑定。花乃については「財産・結婚、セックス、生と死」が本質にあると指摘。それを聞いた花乃は「ええっ」と口を手で隠して動揺。一方の三山は、「とてもストイックで、常に理想の自分を探している人」と分析され、「開始2秒で全裸にされた気分」と苦笑いしていた。

 

「‘25年に結婚したばかりの妻・趣里さん(35)について三山さんは『悪い方向のリミッターにもブレーキになってくれ、自分を止めてくれる存在だし、自分がストイックにやっていることについて一番近くで理解してくれている人』と感謝を口にしていました。

 

さらに、義父である水谷豊さん(74)との初対面エピソードでは、『“早く相棒にさせてください!”という話はしました。すぐに仲良くなっちゃってお義父さんと朝の6時までノンアルで人生について語り明かしていましたね』と笑顔で明かしていましたね」(テレビ誌ライター)

 

番組の終盤では、彌彌告から最後に一言と「奥様はメチャメチャ重要。自分の安定の鍵を握ってくれているので、大切にしないとバチが当たる」と忠告される場面も。三山は「なるほどね…いやぁそれはもちろんそうだと思う」と神妙な様子で頷いていた。しかし――。

 

「この放送から間もなくホテル密会報道が飛び出し、所属事務所は謝罪コメントを発表。花乃さん側も『共演者と2人で時間を過ごしたことは事実』としたうえで、『結果として不適切な判断だった』とコメントしています。

 

この番組では今回の舞台で初共演したばかりとは思えないほど息の合った掛け合いを披露する様子も映し出されており、“この時点ですでに不適切な関係が始まっていたのでは”と注目する視聴者も少なくなかったようです」(前出・テレビ誌ライター)

 

水谷家に対する思いを語った直後の“不適切密会”報道に、ネット上では《この放送時に既に…だったらマジで2人怖いわ》《今見ると完全に放送事故レベル》などとドン引きの声が多く上がっている。

 

義母の伊藤蘭(71)も、この報道に対して穏やかではない気持ちを抱いているようで――。水谷家の知人が語る。

 

「伊藤さんは2前年の『婦人公論』のインタビューで、水谷さんとの老後生活について《夫も私も、おかげさまで今はまだ忙しい日々を過ごしていますが、この先、お互いにもう少し余裕ができたら、2人で生活を楽しむ時間も増やしていきたいですね。夫婦で旅行に出かけるとか、2人で一緒に料理を作ったりだとか》と答えています。

 

伊藤さんは以前から平穏な老後を望んでいたので、昨年の趣里さんと三山さんの結婚に関する一連の騒動には“老後の計画が崩れてしまった”という複雑な思いを抱いていたといいます。ですがお孫さんが産まれてから態度を軟化させ、娘夫婦の決断を全面的に応援していくことにしたのだとか。

 

そんななかで結婚から1年も経たずに三山さんの不倫疑惑が報じられたことで、結婚時の懸念が繰り返されることに……。義理の息子の“裏切り”によって再び娘を心配する気持ちが強まっていることでしょうね」

 

伊藤のインスタグラムは7月15日を最後に更新が止まっている。三山の不倫疑惑報道は、ふたたび義母の老後に影響を与えてしまったようだ。

 

画像ページ >【写真あり】三山と“密会”が報じられた元宝塚女優(他20枚)

出典元:

WEB女性自身

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