グループ活動の休止や終了、またはソロ活動の本格化に伴い、一人ひとりの活動を直接ファンが応援できる個人ファンクラブを立ち上げる著名人が増えている。主に限定コンテンツの閲覧やチケットの先行販売、本人との交流など、内容はさまざまだ。そこで、この1〜2年の間に新たに立ち上げられた個人ファンクラブの中で、会員費が高額だった上位3位を発表する。
【第3位】渡邊渚「Lighthouse」年会費18,500円(初回入会金含む)
元フジテレビアナウンサーの渡邊渚(29)は、2024年8月にPTSD(心的外傷後ストレス障害)の長期休養から復職することなくフジテレビを退社した。その後は、フリーのモデルとして活動し、2025年2月3日に、公式サイトと公式メンバーシップ「Lighthouse」を開設した。
ファンサイト開設にあたって渡邊は、「私のように理不尽や不条理と戦う人が社会にはたくさんいると思います。私1人では何も変えられないかもしれないけれど、それでもこの『Lighthouse』に集うみなさんの痛みや辛さを分かちあうことはできます」とし「ともに生きていきましょう」と呼びかけていた。
【「Lighthouse」の会員費と特典内容】
■月額1,500円(+入会金500円)
■主な会員特典
1)会員限定エッセイ(月2本程度)
2)会員限定Instagramアカウントへの招待
3)イベントチケット・限定グッズの先行/優待
4)会員限定のお悩み相談室(不定期)
主な内容は、月に2本程度配信される限定エッセイだが、渡邊は「NEWSポストセブン」でもエッセイの連載を抱えており、7月26日には、体調が優れない日が続き、外出先で意識を失って救急搬送されたことや、公共交通機関で倒れた経験などを公表したばかり。
一般公開されているエッセイとの違いや、会員限定ならではの内容にも注目が集まりそうだ。
また、注目すべきは会員限定で行われる渡邊の手作りグッズのオークションだ。渡邊が自ら作った刺し子のハンカチが2,000円〜、キャンドルが6,000円〜、ボトルシップが20,000円からオークションにかけられ販売されている。
