立川志らくのインスタグラムより 画像を見る

《歯の不具合は体調不良にもつながりかねず、定期検査と治療は大事です。ただ、総理。なぜ、この日に?との思いが拭えません。他の日は18.19時には公邸に戻られてます。この日を避けて平日のその時間に歯科治療に行くべきお立場ではないでしょうか》

 

8月9日、Xで高市早苗首相(65)にこう呼びかけたのは、立憲民主党・蓮舫参院議員(58)。

 

「高市氏は6日、広島市の平和記念公園で行われた原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式に出席しました。同日午後に帰京すると、真っ先に向かったのは東京・杉並区にある歯科医院でした。滞在時間は約3時間に及び、往復の移動時間まで含めれば約5時間費やしたと見られています。首相といえども医療機関を受診する権利はありますが、重要な行事がある日に私用の予定を入れていたことに、一部では疑問の声も上がっていました」(政治部記者)

 

蓮舫氏も高市氏の“歯医者通い”を疑問視しているようで、11日には一般ユーザーの投稿に反応するかたちで《向き合いましょう、高市総理。この一言に尽きます。次の予算委員会でお伺いすることがどんどん増えています》とつづっていた。

 

「蓮舫氏の高市氏に対する批判は、これだけではありません。内閣広報官のXアカウントは3日、地震で被災した熊本をヘリコプターに乗って視察する高市氏の近影を公開。高市氏の上空から手を合わせる仕草に批判が集まりましたが、蓮舫氏も《掲載するのを止める人は誰もいなかったのか》と問題視していました。この直後には、首相官邸が公開した高市氏の視察動画も“PVのよう”と批判が集まりましたが、蓮舫氏は首相官邸の広報予算についても追及する構えを見せていました」(前出・政治部記者)

 

そんななか、蓮舫氏に対して真っ向から異論を呈する人物が――。

 

その人物とは、’19年から’21年まで放送された『グッとラック!』(TBS系)でMCを務めていた落語家の立川志らく(62)。11日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、「蓮舫はコメディエンヌだ!」と題する動画を公開したのだ。

 

高市氏の“歯医者通い”を批判した蓮舫氏に対して、「慰霊式をすっぽかして歯医者に行ったというのなら、まだわかる」「ちゃんと出席して、帰ってきたから歯医者に行って(いる)。じゃあ、いつ行けばいいの?他の日がいいって言うんでしょ?」と投げかけた。

 

さらに「(高市氏が)犬の散歩に行ったら文句言うよ、『この日に散歩することはないでしょ』って」とも決めつけ、しみじみとした表情で「面白いねぇ」と皮肉っていた。

 

志らくは高市氏の熊本視察動画が批判を浴びたことにも言及し、蓮舫氏に向けて「それに対しても文句を言ってましたけど、自分は民主党政権の大臣だったときに、国会で何をしました?写真、撮りませんでしたか?」とチクリ。

 

民主党政権下の’10年9月に、行政刷新担当相だった蓮舫氏がファッション誌の撮影を国会議事堂内で行ったことを持ち出し、「どっちがいけない?」と問いかけた。その上で、志らくは蓮舫氏についてこう分析したのだった。

 

「悔しいんだろうなぁ。高市さんとは若い頃、深夜番組やって、自分の方がやっぱり人気があった。ちやほやされていた。で、政治家になって。自分の方が断然人気があった。それがあっという間に逆転されて、高市さんが国のリーダーになった。だから、何を見ても腹立つんでしょ?嫉妬というやつだな」

 

動画の終盤では「政治家としては色々問題があるけども、『THE W』に出たらば、ぶっちぎりで優勝です」と述べ、蓮舫氏にお笑い賞レース『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)への出場を促した志らく。しかし今年は同番組の開催はなく、一部で終了も報じられていたことから、「あ、ダブル終わっちゃった。残念」と惜しい表情を見せて“オチ”をつけていた。

 

皮肉たっぷりに蓮舫氏をいじっていた志らくだが、果たして本人から“アンサー”はあるだろうか。

画像ページ >【写真あり】「嫉妬というやつだな」蓮舫氏を痛烈揶揄した元ワイドショーMC(他7枚)

出典元:

WEB女性自身

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