三山凌輝(27)と花乃まりあ(33)の“ホテル密会”騒動が収まる気配がない。花乃が三山に“密会”を強要されていたとも報じられ、波紋が広がり続けている――。
事の発端は、7月22日に『文春オンライン』が報じた高級ホテルでの“密会”報道。三山も花乃も既婚者同士で、報道が事実であれば“W不倫”ということになる。
批判が噴出する中、花乃サイドは8月19日にオフィシャルサイトにてコメントを発表。《一部の報道には事実と異なる内容が含まれております。これらにつきましては代理人と連携のうえ、適切な対応を進めております》とし、確認されている事実と異なる情報の拡散や誹謗中傷については《代理人と連携のうえ、必要に応じて法的措置を含む対応》をおこなうとやけに強気な姿勢を打ち出した。
そんななか8月21日に『FRIDAYデジタル』が報じたのが、花乃が三山に“密会”を強要されていたという、関係者の信じがたい証言だ。同報道によると、三山は花乃に「俺と会わないなら舞台を降りる」と発言。自分が降りることで公演が中止になれば、花乃も損害賠償を請求されるだろうといった“脅し”も口にしたという。さらには、花乃が三山による再三の要求と脅しが原因で、“適応障害”と診断されたとも報じた。
「8月25日、『FRIDAYデジタル』が再び三山さんによる“ストーカー行為”疑惑を報じました。舞台関係者によると、三山さんはLINEやInstagramのDMを使って1日に何十件も花乃さんに『会いたい』と連絡したとのこと。多い日は100件を超えたこともあったといいます」(芸能記者)
FRIDAYの取材に応じた花乃は、三山からの連絡について否定せず「そうですね」と回答したそう。しかし、花乃に対するネットの反応は冷ややかだ。前出の芸能記者も、一方的に三山だけを悪者にするのは無理があると指摘している。
「お子さんもいる既婚者の花乃さんが、ホテルに行ってしまったことが決定的でした。また、FRIDAYによって“密会”の発端が、三山さんの演技力に不安を覚えた花乃さん側から個人練習を提案したことだと報じられた点も大きいですね。いくらあとから言い訳しても、もはや手遅れ。逆に“軽率な行動”が際立ったと言えるかもしれません」(前出・芸能記者)
この件を報じたネットニュースのコメント欄には、
《子供もいるいい大人の行動とは思えない》
《今さら被害者ぶっても世間の見方は変わらないと思う》
《正直言い逃れ感ハンパないし……何よりお互い既婚者であってそもそも彼の演技に疑問があって個人指導って言うのもおかしい……》
《言い分が本当だとしても、対応を間違っている》
といった花乃に対する厳しい意見が続出。
一方の三山側の代理人弁護士は、「すべて事実無根」と全面否定しているそう。事実はともかく、軽率な行動の代償はあまりにも大きいようだ。
画像ページ >【写真あり】キスしそうな距離まで近づいて…撮影可能のカーテンコールで固い握手を交わす三山と花乃(他14枚)
