《体調を崩された皆様、ご家族の皆様、そして関係者の皆様に、多大なる苦痛とご迷惑、ご心配をおかけしましたこと、心より深くお詫び申し上げます》
9月3日にXでこう綴ったのは、格闘技イベント「BreakingDown」に多数出場し、腕にはタトゥーが入った“闘う料理人”こめお(31)。
8月22日、23日にかけて東京・港区で開催された「麻布十番納涼まつり」において、こめおが統括料理長を務める「割烹こめを」の提供した「冷やし蟹ラーメン」を食べた人たちから、体調不良を訴える声が続出。港区の保健所が調査に乗り出し、9月3日にイベントに来場した78名が食中毒の症状を呈したことを発表。「冷やし蟹ラーメン」を原因とするサルモネラ属菌による食中毒と断定し、「割烹こめを」に対して9月3日から9日までの7日間の営業停止命令を下した。
これを受けこめおは、冒頭のコメントに続けて《今後は料理人として、お店をこれまで通り営業を続けていいのか。一度、営業を休止し今回の事と1から向き合います》と綴った。
また、投稿に添付された「割烹こめを」名義の声明文でも《営業停止期間終了後の営業再開につきましては、衛生管理体制の見直しおよび再発防止策の徹底を進めたうえで判断することとしており、現時点で営業再開日は未定となっております》と報告。さらに、《今回の事態を重く受け止め、現在、保健所の指導のもと必要な対応を進めております。今後、食材の保管・管理、調理工程、温度管理、スタッフへの衛生教育をはじめとする衛生管理体制を改めて見直し、同様の事態を二度と起こさないよう、再発防止を徹底してまいります》と今後について誓った。
一連の食中毒騒動を謝罪したこめおだが、Xにひそかで見せていた“異変”が話題になっている。
営業停止命令が下される前まで、こめおのアイコン写真は、赤色のつなぎを着た姿で、ラーメンを持つ自身の画像だった。しかし、港区の発表を受け、アイコン画像を反省や傷ついていることを示すとされている黒一色の画像に変更していたのだ。
さらに、プロフィール欄に記載されていた《割烹 こめを: 統括料理長 浅草 かにを: 店主》の表記や、《F*CK THE RULES. ARE YOU READY?》(編集部訳:ルールなんてクソくらえ。準備はいいか?)という本人の信条と思われる言葉なども全て削除していた。
騒動を受け、謝罪文だけでなく、Xのプロフィールでも反省の意を示した形のこめおだが、この件が拡散されると、
《わざわざ「黒い画像」にして「落ち込んでる俺、真摯」みたいな演出してるの何も反省してないのだけ伝わって良き》
《アイコンとヘッダー真っ黒にしてbio全消ししてるのおもろすぎる。中高生じゃねえんだぞ》
《ルール守ってればこんな事にならなかったのにねぇ》
《そうか、最初からルールを守るつもりは無かったのか。そりゃ食中毒出すわな》
などと、《F*CK THE RULES. ARE YOU READY?》と書いていたことなどに、冷ややかな声が多数寄せられている。
画像ページ >【写真あり】《中高生じゃねえんだぞ》変更前のタトゥー料理人のプロフィール(他3枚)
