SNS上で「サイゼで喜ぶ妻」としても話題となったグラビアアイドルの田口あわさんが9月9日に亡くなったと報じられた。28歳だった。
「‘22年に当時の夫がXで、ファミリーレストランで飲食する田口さんの写真とともに『サイゼで喜ぶ妻』とつづったポストが拡散されて反響を巻き起こし、その後ネットミーム化するなど一躍有名に。
また『膣ギロチン』の俳号で俳人としても活動。“俳句を愛するグラビアアイドル”としてデビューし、新宿・歌舞伎町ではバーテンダーとしても活動するなど個性的な経歴の持ち主でした。なお、投稿の元となった夫とはその後に離婚していたようです」(Webメディアライター)
田口さんの逝去をめぐっては、15日、バーテンダーとして勤務していた東京・新宿歌舞伎町にあるバー「東京砂漠」のXアカウントが《突然のご報告となりますが、9月9日、膣ギロチンのご親族より、彼女が亡くなられたとのご連絡をいただきました》と報告。
《これまで応援してくださった皆様、彼女と過ごした時間やたくさんの思い出をありがとうございます。皆様と過ごした時間は、彼女にとっても大切な時間だったことと思います。ここに謹んで哀悼の意を表し、心よりご冥福をお祈り申し上げます》と追悼した。
翌日には、今年2月まで田口さんが所属していた芸能事務所「なかよしパラダイス」の社長で、お笑いコンビ・ウーマンラッシュワアワーの中川パラダイスもXを更新。《突然のことで、言葉が見つかりません》と悲痛な思いを綴っていた。
ネット上では《まじか》《嘘でしょ》《ショック》と驚きの声が上がっているほか、《どうして…?まだお若いのに》と早すぎる死の理由を気にする声も少なくない。田口さんが勤務していたバーは、逝去の理由に関して詳細を明らかにしていないが——。
「訃報から1日後、田口さんと生前に親交のあったグラビアアイドル・愛桜みささんが自身のXを更新し、田口あわさんを悼んでその死因が“交通事故”であったと言及。『突然の事で衝撃です。。』とショックを吐露し、続けて『まさかの交通事故で』と訃報の背景を綴っていたのです。
生前の思い出について『映画の過酷な撮影の後疲れてるはずなのにロケバスで膝枕させてくれる本当優しい子で、コスホリで近くだった時一緒に撮れたのが最後の写真でした』と回想。『また一緒にお酒飲みたかったです 心よりご冥福をお祈りします』と別れを悼んでいました」(前出・Webメディアライター)
しかし愛桜のXを再び確認すると、この投稿は現在、削除されているようだ。田口さんの知人が続ける。
「愛桜さんが親族や関係者のことを配慮して投稿を削除した可能性は否定できません。勤務していたバーがXで公表しているシフト表を見ると、亡くなったとされる9日やその前日の8日にもシフトが入っていることが確認できるため、逝去の理由は何らかの突発的なものだった可能性もあります。田口さんにいったい何があったのか——その詳細は、未だに謎に包まれています」
彼女の冥福を祈りたい。
画像ページ >【写真あり】「サイゼで喜ぶ妻」のXアカウントに起きていた”異変”(他1枚)
