エンタメニュース
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清原和博被告 判決後の茨道「本当につらいのはこれから」
2016/05/25 06:005月20日、大阪府岸和田市の一軒家から現れたのは、清原和博被告(48)の実父・洋文さん(78)だった。3日前の5月17日に行われた清原被告の公判では、息子の更生を願う洋文さんの手紙も読み上げられている。《人の役に立つ人間に生まれ変わり、人生をやり直してほしいと思います》具体的に洋文さんは今後、清原被告をどうフォローしていくつもりなのか?本誌記者が取材を申し込んだが、マスクの下で何か小さな声でつぶや -
宇多田ヒカル 母と暮らした家を処分…結婚2年の極秘決断
2016/05/24 00:00「5月下旬の週末、歌手・宇多田ヒカルさんの夫・Fさんが、南イタリアの実家に帰ってきていました」と語るのは、アルフォンソ・スパニューロ氏。イタリアの月刊誌『オッセルバトーリオ・オッジ』の記者で、14年には宇多田ヒカル(33)とイタリア人男性Fさん(25)の結婚をスクープした。スパニューロ記者は続ける。「今回、宇多田さんと愛児はロンドンに残り、Fさん一人だけの里帰りでした。家族と離れるのが寂しいんでし -
氷川きよし 熊本にエール「ふるさと九州、がんばるばい!」
2016/05/23 06:00「祖父が植木職人だったこともあって、盆栽にはもともと興味がありました。今回、挑戦させていただいたのは、モダンな盆栽。器もシンプルでいいですね。オシャレな盆栽の、コケや木でつくられる世界は小宇宙という感じがします」そう語るのは、氷川きよし。もともと家庭菜園など自宅でも緑を育てていた。今回は初めてミニ盆栽にチャレンジ!真剣なまなざしの向こうに緑が映える。「気持ちを穏やかにさせてくれる植物の緑は大好きで -
佐野瑞樹“Jr.たちが恐れたV6井ノ原のいたずら”を語る
2016/05/23 06:00「漠然と『役者になりたい』と思っていましたが、中学時代は思っていただけ。高校2年生の進路を考える時期になって、俳優やりたかったよなと思い出し、“よし芸能界に入ろう”と決意しました。住んでいたのが田舎だったから、ジャニーズ事務所くらいしか知らなかったんですよ。Jr.になれたのはよかったんですが、戸惑いばかり。今から思えばダンスは当たり前なんですが、俳優志望のつもりだったし、踊ったことなんてなかったの -
二宮和也 後輩に憧れられるも「入ってきてほしくない笑」
2016/05/23 06:00「お芝居というものに最初に触れたのが『スタンド・バイ・ミー』という舞台だったけど、それから18年であんな素晴らしい賞をいただけるのはいい人生だと思いますよ。『また取れるように』『またあの場所に』という気持ちよりも、1年くらいはその功績だけに浸っていきたいなと思っているくらいだから(笑)」そう語るのは、『第39回日本アカデミー賞』で最優秀主演男優賞を受賞した嵐の二宮和也(32)。5月18日には嵐のニ -
中居、城島、KinKi…今語られるジャニーズ合宿所内部
2016/05/23 06:00「知らないうちにジャニーズJr.を卒業していました(笑)。友達に『もうJr.じゃないんだね?』って言われて、『え?そうなの?確かめてみるね』って確認したら、『もうJr.じゃない』と事務所から言われました(笑)。別に寂しい気持ちはありません。環境は全く変わらないし、名刺があって『ジャニーズJr.の佐野瑞樹です』って名乗っていたわけでもないので」2年前、40歳になったとき“40歳のジャニーズJr.誕生 -
常子、16歳で事業家へ!3分で分かる「とと姉ちゃん」まとめ【第7週】
2016/05/22 06:00『とと姉ちゃん』の7週(5月16日〜21日)は、昭和11年(1936年)、16歳になった常子(高畑充希)は女学校最高学年となる。ほとんどの女学生が卒業を待たずに嫁ぐことが多い中、常子はひとり、高給取りの職業婦人になるべく、職探しに没頭するのだった……。新学年となった常子たちの前に、新しい担任教師が現れる。名は、東堂チヨ(片桐はいり)。教壇に立つ東堂は突然、生徒たちに胡座をかくように指示する。戸惑う -
元祖“三人娘”雪村いづみ79歳「スタアは消えていくもの」
2016/05/21 06:005月18日発売の本誌連載コミック『スタアの時代』。昭和のはなやかなりし芸能界を描いた本作の刊行を記念して、作者である漫画家・桜沢エリカが会いたかった、雪村いづみとの対談が実現。美空ひばり、江利チエミと同時代を生きた伝説の歌姫とともに“スタアとは何か”について考えました。桜沢「はじめまして。お会いできてうれしいです。雪村さん、美空ひばりさん、江利チエミさんの『三人娘』は大人気でした」雪村「本当に、あ -
はるな愛 手術でわかった「人生の悩みは性のせいじゃない」
2016/05/21 06:00「幼少期は『親のために男として結婚して、子どもを作って生きていくのがいいのかな。親が死んでから女の子になるとしたら、年齢的にかわいい女の子になれないしな。それじゃあ、自分のために生きたほうがいいのかな……』って、ずっとそればっかり考えていました」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第61回のゲスト・タレントで実業家のはるな愛(43)。大阪では有名なアイドル系美形ニューハーフだった彼女 -
井浦新『コントレール』シャワーシーンは「力入れてます」
2016/05/20 06:00「家族のいない時間に1人でドキドキしながら見ています」−−『女性自身』読者世代が忘れかけていた恋心にひそかに火をともすドラマ、それが『コントレール〜罪と恋〜』(NHK・金曜22時〜)。無差別殺人事件で夫を失った文(石田ゆり子)。事件から6年後、切り盛りするドライブイン『コントレール』で出会った暸司は、決して愛することを許されない、夫をあやめた男だった……という、大石静が描く大人の女のラブストーリー -
竜星涼“読んではいけない漫画”映画化で無残な姿に
2016/05/20 06:00「今まで自分が演じてきた役をふり返ってみると、こういう役を演じることは想像もつかなかったので、ある意味、自分に挑戦状をたたきつけられた気がしてすごくありがたかったです。いいきっかけをもらったなと。タブーな世界観を映画として世に出すという挑戦もおもしろいと思いました」そう話すのは、これまで正義の味方、お人よしの高校生など強くてさわやかな役を演じることが多かった竜星涼(23)。そんな彼が主演映画「シマ -
「とと姉ちゃん」相楽樹 朝ドラ2回落選の苦渋支えた母の言葉
2016/05/20 06:00「両親は放送を毎日見てくれていますが、作品の鞠子ではなく自分の娘を見ている感覚みたいです。一度、『自分の娘が朝ドラに出るってどんな感じ?』と聞いてみたのですが、いまひとつピンときていないみたいですね」そう語るのは、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』に出演中の相楽樹(21)。ヒロイン・高畑充希(24)が演じる小橋常子の妹・鞠子役として注目を集めている。放送開始以来視聴率20%超えと絶好調の『とと姉 -
「とと姉ちゃん」相楽樹が明かした“小橋家の肉食女子トーク”
2016/05/20 06:00「街中で声をかけられるということはあまりないのですが、先日、喫茶店にいたら隣の人から『あっ、鞠子ちゃんだ!』と役名を呼ぶ声が聞こえてきたんです。そのときは素直に嬉しかったですね。鞠子といえば、みんなわかってくれる。それほど影響力ある、たくさんの人が見ている作品に出演できるのは、本当にありがたいことだと思っています――」笑顔でそう語るのは、現在、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』に出演中の相楽樹( -
ベッキー不倫騒動が泥沼終焉へ…結局謝罪はどうすればよかったのか?
2016/05/19 16:00「ゲスの極み乙女」川谷絵音さんとの不倫騒動で活動を休止していたベッキーさん(32)。「川谷さんの奥様へ謝罪が第一」ということで面会謝罪が実現した後の13日、休止前にレギュラー出演していた番組で復帰を果たし、話題を呼んでいました。しかしここへきてさらなる展開が、19日発売の週刊文春で明かされました。復帰番組の放送後、元奥様側が代理人弁護士を通じて抗議文を出したと報じられたのです。いったいどういうこと -
ビッグダディ ホームレス生活を告白!沖縄で新事業計画も
2016/05/19 06:00「半年続けてきたホストも今日が最後の出勤。じつは、これから北海道に行くんだ。何カ月か札幌のジンギスカンの店に住み込んで修行することになってな」昨年秋から“週1”で出勤している歌舞伎町ホストクラブで、意外な“転身”を明かすのは、ビッグダディこと林下清志(51)。’14年秋に盛岡市の自宅兼仕事場が全焼して、東京に出てきたダディ。テレビタレント業にも進出、都内でリラクゼーション店の開業も報じられたが、な -
常盤貴子 不仲説払拭!夫・長塚の誕生日に見せたラブラブぶり
2016/05/19 06:00雨が降りしきる5月9日の夕暮れどき、互いに傘をさしながら仲よく歩く夫婦の姿があった。ジャケット姿の男性は、長塚圭史(41)。その半歩後ろを歩くワンピース姿の女性は、常盤貴子(44)だ。オシャレな格好をして楽しそうに会話を交わす2人。その間では、時折、笑い声も聞こえてきた。そのまま自宅から10分ほど歩いて向かったのは、都内にある大衆イタリア料理店だった。「南イタリアの郷土料理が売りで、12年前から続 -
桜沢エリカ、初の長編で描いた“伝説の記者”とは?
2016/05/18 06:005月18日、初の長編コミックとなる『スタアの時代』を刊行する漫画家・桜沢エリカ。現在も『女性自身』にて好評連載中の同漫画の中でも、特に反響の大きかった「追憶のワルツ」編を、このたび3巻同時に単行本化。そこで、今だから語れる制作秘話、物語の見どころについて聞きました!本作は昭和を彩った大スターの悲恋について描かれた作品ですが、連載スタートのきっかけは何だったのでしょうか。「連載を始めるにあたり、最初 -
大石静 40代に恋の助言「オスを押し倒したっていい」
2016/05/18 06:00「つらい人生にも灯台のような明かりがあると、ちょっと報われますよね。『コントレール』で描いているのは、“特別”な明かり。ドラマという虚構の中で、忘れていた胸キュンを思い出してもらえれば、ちょっとした救いになるかなと思います」こう語るのは、ドラマ『コントレール〜罪と恋〜』(NHK・金曜22時〜)の脚本を担当する大石静さん(64)。彼女は、これまでも『セカンドバージン』(’10年)、『ガラスの家』(’ -
脚本家・大石静が考える“大人の女性が恋する意味”
2016/05/18 06:00「40代の恋は、子孫繁栄のためにオスとメスが求め合う“発情”時代のものとは違います。出産、子育てをして、なかには夫との別れを経験した人もいるでしょう。そんな人生の憂さや憂鬱を知る大人が恋をするのは、しんどいこと。でも素敵なことです」こう語るのは、ドラマ『コントレール〜罪と恋〜』(NHK・金曜22時〜)の脚本を担当する大石静さん(64)。無差別殺人事件で夫を失った文(石田ゆり子)。事件から6年後、切 -
石田ゆり子「上品なのにエロい」46歳の美の秘密は
2016/05/18 06:00「家族のいない時間に1人でドキドキしながら見ています」−−『女性自身』読者世代が忘れかけていた恋心にひそかに火をともすドラマ、それが『コントレール〜罪と恋〜』(NHK・金曜22時〜)。「佐々岡役の原田泰造さんは、昔から石田さんのファンだそうで、『思ったとおりのかわいい人。この作品は、僕(佐々岡)のゆり子さんを思うドキュメンタリーだ』というほど、みんなをとりこにしています」そう話すのは勝田夏子プロデ -
真木蔵人容疑者逮捕で発覚!DV相手は“元不倫恋人”だった
2016/05/18 06:00軒下には壊れたカヌーやソファー、肥料や雑貨類、タマネギのつまった袋などが雑然と積み上げられて……。千葉県九十九里浜にある、この古民家が真木蔵人(43)の自宅だという。マイク眞木(72)と前田美波里(67)の間に生まれ、88年に大河ドラマ『武田信玄』で俳優デビューした有名二世タレントが、千葉県警いすみ署に傷害容疑で逮捕されたのは5月6日のことだった。「真木容疑者と交際していた20代女性が『脚を蹴られ -
小倉優子「セレブ幼稚園」で待っていた“ママカースト”の試練
2016/05/18 06:00「いまの旦那さんのパパぶりは、及第点というか60点くらいですかね(笑)」5月中旬、本誌の直撃にそう答えたのは、タレント・小倉優子(32)。彼女は’11年に13歳年上のカリスマ美容師・菊池勲さん(45)と結婚し、翌年6月に長男を出産。料理本の出版、菓子プロデュースでも活躍し、“勝ち組ママタレ”の代表格と思われてきたのだが――。そんな彼女が、突然、夫への“不満”を告白したのは、5月3日放送の『解決!ナ -
ベッキー復帰 女性76%が賛成「もう許して」「川谷と不公平」
2016/05/18 06:005月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で電撃復帰を果たしたベッキー(32)。涙の復帰は、世間には受け入れられたのか。女性自身では【20代~50代の女性200人】を対象に緊急アンケートを実施した。ネット上では、ベッキーに厳しいコメントが目立っていたが……。「ベッキーの芸能活動復帰をどう思いますか」という質問に、なんと賛成意見が全体の76%という驚きの結果に!《不倫と芸能活動 -
「娘は元気」ベッキー父語る『金スマ』放送中の親子対面
2016/05/17 00:00「今、ベッキーは(川谷を)好き?」「好きじゃないです」「すっげー好きだったんだよね?」「うん、そうですね。それは好きでした……。ごめんなさい……」5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で中居正広に大粒の涙を流してこう語ったのは、ベッキー(32)。人気バンド『ゲスの極み乙女。』川谷絵音(27)との不倫騒動で1月に芸能活動を休業。CM10本すべて契約解除、そしてテレビのレギュ -
蜷川幸雄さん「また一緒に…」嵐・二宮に書いた“魂の手紙”
2016/05/17 00:005月16日、東京・青山葬儀場で蜷川幸雄さん(享年80)の告別式が営まれた。「鬼の蜷川」という異名も持ち、スパルタ指導でも知られる蜷川さんが見出し、輝きを与えた原石は数知れない。今年3 月に日本アカデミー賞・最優秀主演男優賞を受賞した二宮和也(32)も、その1人だ。《今回の訃報を聞き、驚きました。本当に強い、熱い、情熱を持っているお方でお芝居というものを教えてもらいました。本当にお疲れ様でした》(二