インタビュー
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《別班役で話題》珠城りょう 明かす『VIVANT』続編の海外ロケで松坂桃李からかけられた「心強い言葉」
2026/01/10 06:00「今回は昨年、韓国で上演されたばかりのオリジナルの創作ミュージカル作品なのですごく楽しみです」そう語るのは、元宝塚歌劇団月組トップで現在は数多くのドラマ、映画、舞台に出演する女優の珠城りょう(37)だ。今年2月からは19世紀の短編小説『ラパチーニの娘』を原作にした、韓国で誕生した新作オリジナル・ミュージカル『ラパチーニの園』の舞台に立つ。同作の舞台は18世紀のイタリア・パドゥア。科学者ラパチーニは -
「表舞台に戻るつもりは一切ない」司法試験合格の山本モナ フリーアナやめて挑む「弁護士の覚悟」
2026/01/08 16:00【前編】「キラキラと働く夫がうらやましかった」山本モナ 46歳で司法試験挑戦を決断させた“妻でも母でもない未来”への憧れから続く「掃除は、きっぱりやめました。子どもがいる部屋なんて、片付けても30秒で元通りになっちゃうじゃないですか。ムダだなと思ったんです。そのぶん勉強の時間に充てることにしました」そう語るのは、フリーアナウンサーの山本モナ(49)。2025年、49歳で司法試験に合格し、再来年から -
「キラキラと働く夫がうらやましかった」山本モナ 46歳で司法試験挑戦を決断させた“妻でも母でもない未来”への憧れ
2026/01/08 16:00「自分の未来を想像したとき、そこにいたのは『母である自分』と『妻である自分』だけでした。“山本モナ”という、ひとりの人間としての自分が、どこにも見当たらなかった。その瞬間、言いようのない喪失感を感じたんです」そう語るのは、フリーアナウンサーの山本モナ(49)。34歳で結婚し、その翌年芸能界を引退。3人の子どもを育てる傍ら、46歳で早稲田大学のロースクールに入学。育児をしながら司法試験に挑戦し、49 -
《独占告白150分》「あと数センチで失明」藤原紀香 夫・愛之助“顔面骨折事故”の絶望救った献身
2026/01/03 11:00美容本がベストセラー、電撃結婚……人生の節目で「シリーズ人間」の取材に応じてくれた女優・藤原紀香が今回、18年ぶり3度目の登場となる。アラフォー以降の彼女の人生を大きく変えたのは、’16年、片岡愛之助との再婚だろう。多忙な女優業と、歌舞伎役者の夫を陰で支える梨園妻との二刀流に奮闘するなか、一年ほど前の年末は夫の事故で人生最大の危機が訪れていた。激動の一年、片岡家に再び“笑顔の花”が咲くまで──。「 -
結婚10周年“梨園妻”藤原紀香語る「夫婦で見た映画『国宝』」「“部屋子の母”の感慨」
2026/01/03 11:00【前編】《独占告白150分》「あと数センチで失明」藤原紀香 夫・愛之助“顔面骨折事故”の絶望救った献身から続く’25年に公開され、興行収入で邦画実写歴代1位を記録した映画『国宝』。任?の家に生まれた少年、喜久雄(吉沢亮)が上方歌舞伎役者の「部屋子」となって御曹司の俊介(横浜流星)と切磋琢磨して人間国宝を目指す。そんな血筋と才能が交錯する物語を藤原紀香(54)は夫・片岡愛之助(53)と連れ添って観た -
「自分でも頑張ったとはっきり言えます」朝ドラ『あんぱん』で豪ちゃんを演じた細田佳央太が語る自身の“成長”
2026/01/02 11:00「自分の芝居を見て笑ったりすることはあまりないのですが、この作品を見たときはクスッと笑ってしまいました。この作品を皆様にお届けできることがすごくうれしいです」東野圭吾による同名小説が原作のサスペンスドラマ『雪煙チェイス』にて、殺人事件の容疑者である大学生・脇坂竜実を演じた細田佳央太(24)。殺人事件に縁などなさそうな、お人よしで実直な青年の脇坂を見事に演じている。「実際こんなにお人好しの人物がいる -
「精神状態を保つのがしんどい」GACKT『格付け』87連勝の“壮絶プレッシャー”を告白
2026/01/01 21:001月1日、お正月の超人気番組『芸能人格付けチェック!2026お正月スペシャル』(ABCテレビ・テレビ朝日系)が放送され、格付けの絶対王者・GACKTが出演。今回は「ワイン」「殺陣」「弦楽八重奏」「ミシュランシェフ」などのチェックが行われた。収録後、個人87連勝となった彼に直撃した。――今回の格付け収録にあたり、何か準備されたことはありましたか。「改めて準備ということはしてないですが、ワインなどの知 -
笑顔で過ごす、知恵を養う――美輪明宏さんに教わる「2026年の人生がうまくいく」心得
2026/01/01 11:0090歳の節目を迎えた2025年、令和を生きる次世代へ向けたメッセージを一冊の本にまとめるなど、いつも私たちに“しなやかに生きるヒント”をくれる美輪明宏さん。新しい年を迎えるにあたり、いま一度見直すべき心構えについてお話しいただきました。■2025年も、国内外でさまざまな出来事がありました。世界的な事象でいうと、やはり長期化しているロシアとウクライナ、そしてイスラエルとハマスの戦争です。アジアでも台 -
「ひかるちゃんは勝利の女神だから」西田ひかるが語る長嶋茂雄さんとの“思い出”『2025年星になった有名人たち』
2025/12/29 11:00長嶋さんが亡くなられてからのこの半年間、ジャイアンツ戦を見ながら、長嶋さんのことを思い出していました。あらためて感じたことは、長嶋さんはファン思いで、野球を広めることにとても尽力された方であったということです。私はデビュー当時からジャイアンツの仕事をたくさんさせていただきました。始球式を務めさせていただいた’94年のシーズン初戦。その秋にジャイアンツは日本一になりました。それもあってでしょうか、ラ -
町田啓太「45歳の自分に“ちゃんと受けろよって”」10年後の自分に送りたい“超”現実的なプレゼントとは?
2025/12/27 11:00「現代は人にレッテルを貼りがちで、一つの面だけを見て判断することが多いと思うんです。でも、人ってそんなに単純じゃない。いろいろな側面があるからこそ、向き合うことが大事なんだと感じました」町田啓太(35)は、最新主演ドラマ『かばん屋の相続』第1話「十年目のクリスマス」への思いをこう語った。WOWOWで放送される本作は、池井戸潤原作のオムニバスドラマの一編。町田演じる永島慎司は、10年前に担当した融資 -
「やっとテレビを買った」林家ペー 自宅火災から3カ月…明かしたパー子との“新居での生活”
2025/12/27 06:00「おかげさまでちょっと落ち着いてね。本当にいろいろみなさんにはお世話になりました。新しい家? まだあんまり慣れていないね」こう語るのは、今年9月、東京・北区にある自宅マンションが火災に遭ったことで大きな注目を集めた林家ぺー(83)。出火当時、妻の林家パー子(77)が自宅におり、煙を吸って救急搬送された。幸い大きなけがはなかったものの、約38平米の部屋は住むことができなくなり、他の住人が住む部屋にも -
『栄光のバックホーム』主演・松谷鷹也 役作りで最大20キロ増量!「生き方を教えてくれる存在」人生変えた元阪神・横田慎太郎さんとの出会い
2025/12/20 16:00「僕にとって慎太郎さんは、常に生き方を教えてくれるような存在です。本作を通じて慎太郎さんの生き方や色んな人に対する姿勢に触れ、率直に“かっこいいな”と感じました。人としての在り方を見習いたいと思っています」真っ直ぐな瞳で、そう語るのは俳優・松谷鷹也(31)。現在、大ヒット公開中の映画『栄光のバックホーム』で、’23年7月に28歳の若さで他界した元阪神タイガース・横田慎太郎さん役を演じた。横田さんは -
「SNSで動画を見だすと止まらない」山下幸輝×松本怜生 人気若手俳優コンビの「相手に負けないところ」は?
2025/12/20 11:008人の就活生が、大手広告代理店の採用試験として課された“宣伝ゲーム”に挑む。そんな画期的な設定と先の読めないスリリングな展開が話題のドラマ『プロパガンダゲーム』。W主演を務めるのは山下幸輝(24)と松本怜生(25)という、人気実力ともに若手随一の俳優。彼らは本作で約2年ぶりの共演となるが、改めてお互いの印象は?松本:幸輝は、前より男らしくなった気がする。さらにカッコよくなったよね。ふだん、グループ -
念願叶ってアーティストに……YOSHIKIプロデュースのアーティストが語る夢の“原点”となった場所の思い出
2025/12/13 11:00東京ディズニーランドの開園30周年記念パレード『ハピネス・イズ・ヒア』に感動したことから、エンターテインメントの世界を目指したというMITCHY(28)。夢がかなった今、パークの思い出を語ってくれた。10年ぶりに新しくなったクリスマスパレードは、サンタクロースが子供たちの願いをかなえるために作ったおもちゃたちがテーマ。おもちゃ工場を表現した愉快なビジュアルのフロートや、クリスマスの魔法を感じさせる -
「才能がない」と事務所からクビ宣告まで…森口博子 不遇の下積み時代救った「タモリの金言」
2025/12/10 16:00【前編】「女優を続けてほしい」とメッセージが…森口博子 涙で明かす中山美穂さんとの「FAX文通」から続く「堀越高等学校の芸能コースに通っていたんですが、芸能の仕事が全然なくて。だからほとんど毎日学校に行っていました。それが恥ずかしいから、忙しいふりをして嘘の早退書を自分で書いて。『ラジオのため早退します』って、学校をサボって、下宿先の近くの教会で時間潰したり、友達と映画を見に行ったりしてましたね」 -
「夢には締切がない」森口博子 50代で初めてレコ大のステージに…若者世代からも歌唱力絶賛された“転機”【デビュー40周年】
2025/12/10 16:00【中編】「才能がない」と事務所からクビ宣告まで…森口博子 不遇の下積み時代救った「タモリの金言」から続く今年、芸能生活40周年を迎えた歌手の森口博子さん(57)。1991年に劇場版アニメ『機動戦士ガンダムF91』の主題歌「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~」がオリコン9位のヒットとなり、その年から6年連続で「NHK紅白歌合戦」への出場を果たした。「水の星へ愛をこめて」(1985年)や -
《竹内涼真さんは現場で多くの提案を》『じゃあつく』お料理担当が明かす味噌汁が“左”に置かれた理由
2025/12/09 06:00『じゃあつく』『ふてほど』『VIVANT』料理を担当したドラマ500本以上のはらゆうこさんが明かすドラマ飯の舞台裏から続く「全体的におかずが茶色すぎるかな(笑)」と地雷発言を引き出した筑前煮。ドラマや映画で使われる料理は、業界用語で“消え物”と呼ばれる。出番は一瞬で、文字どおり食べれば消えてなくなるけれど、存在感は役者並み。作った人の人生や、食べる人への思いを雄弁に語っている。そんな“隠れた名優” -
「母のために頑張って生きてきた」仲代達矢さん看取った養女・奈緒が初めて明かした「最期の言葉」
2025/12/08 11:00「今日もですよ、父が夢に出てきたのは。夢では友人と車で出かけて迂回しないと行けなくなったんですね。知らない道に入っていくと父の楽屋に入ってしまったんです。父はいつものように怖い顔していて『あれあれ?』って……」そう語るのは先月8日、肺炎のため逝去した俳優・仲代達矢さん(享年92)の養女で女優の仲代奈緒(51)だ。最期を看取った彼女が初めて亡き父について語った。「息を引き取るときには、もう意識がなく -
『じゃあつく』『ふてほど』『VIVANT』料理を担当したドラマ500本以上のはらゆうこさんが明かすドラマ飯の舞台裏
2025/12/07 11:00「台本を理解していますか?」女優からの叱責…。はらゆうこさんが大人気フードコーディネーターになるまでの茨の道から続く「いま、食べたね~?」「今日は“消え物”があるから(朝ごはんを)食べないで来ました!」スタジオに柔らかな笑い声が広がった。カットがかかった瞬間、つまみ食いをする永瀬矢紘(8)に草彅剛(51)がすかさずツッコむ。ほんの短いやり取りなのに、現場の空気がふっと和らぐ。ここは、ドラマ『終幕の -
「台本を理解していますか?」女優からの叱責…。はらゆうこさんが大人気フードコーディネーターになるまでの茨の道
2025/12/07 11:00『じゃあ、あんたが作ってみろよ』『フェイクマミー』(ともにTBS系)、『終活シェアハウス』(NHK)、『新東京水上警察』『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』『小さい頃は、神様がいて』(すべてフジテレビ系)……。今期だけでも数え切れないほどのドラマを担当している、大人気フードコーディネーターのはらゆうこさん。彼女が“料理”に目覚めたのは、幼少期に遡る。出身は埼玉県吉見町。両親と弟、祖 -
「午前はちょんまげで午後はロングの銀髪」大河ドラマ『べらぼう』出演ミュージカル俳優が語る演技の“恩恵”
2025/12/07 11:00物語の終盤に新風を吹き込む人物として、井上芳雄(46)演じる重田貞一(のちの十辺舎一九)が登場。井上にとっては『おんな城主直虎』(’17年)以来、約8年ぶりとなる大河ドラマへの出演となった。「直虎のときは、右も左もわからず緊張していたのですが、今回はミュージカルの仲間など知っている方もいらっしゃったので、あまり緊張せずに現場にいられた気がします。重田貞一は若者らしくエネルギーにあふれた、陽性のエネ -
「気づくと半分寝ちゃっています(笑)」「家でもじっとしていられず」柴咲コウ 意外な“日常の過ごし方”とは?
2025/12/06 11:00「撮影中に、身内を亡くされたスタッフの方が『昨日お葬式だったんです』と話してくれて。この作品には、そんなふうに家族を思わずにはいられない何かがあるんです」11月28日に公開された映画『兄を持ち運べるサイズに』で主演を務めた柴咲コウ。突然亡くなった兄をめぐり、家族が再び向き合う4日間を描く本作で、奔放な兄に振り回され続けた妹・理子を演じた。「撮影前に原作者の村井理子さんと直接お話しし、お兄さんへの思 -
「女優を続けてほしい」とメッセージが…森口博子 涙で明かす中山美穂さんとの「FAX文通」
2025/12/06 06:00訃報から1年。中山美穂さんの同期で、親交の厚かった森口博子さんが美穂さんとの思い出を語った。今回、話をしてくれたのは、取材を通じてあることを伝えたいためだという。■《あのね、あなたに出会えたこと、とてもとてもよかったって思う。だから、あなたが生まれてきたことを、私は私の神様に感謝するよ》「これはドラマ『For You』(フジテレビ系・1995年)の撮影最終日に(中山)美穂ちゃんからもらったFAXで -
「6キロ増量して体をつくりました」EXILE FANTASTICS 佐藤大樹と木村慧人が歴戦の忍者としての“肉体改造”秘話を語る
2025/11/30 11:00令和版特撮ドラマ『仮面の忍者 赤影』(テレビ朝日系)の主人公・赤影を演じる佐藤大樹(30)と、青影を演じる木村慧人(26)が役作りや撮影エピソードを語ってくれた。佐藤:僕が演じる赤影は無口でつかみどころのない人間なんですけど、演じていくうちに実は愉快なことを考えている人だってわかって、そのギャップが演じていて楽しいんだよね。木村:ふだんの大樹くんとは全く違いますよね。佐藤:慧人は明るいとことか一緒 -
「がんを隠すものにしたくなかった」アグネス・チャンさん(70)が語る“乳がん克服と前向きに生きる秘訣”
2025/11/29 11:00「目の前の仕事、人間関係のこと……ついついストレスをためてしまうことがありますよね。そんなとき、私は『今日は私の誕生日!』と自分に言い聞かせます。そうすると『ストレスって小さいことだな』って思えてくるんです」瞳を輝かせて話すのは、歌手のアグネス・チャンさん(70)だ。艶やかな頬で笑みを浮かべる彼女は、8月に“古希を迎えたとは思えない”とSNSで話題になるほど、若々しい。「私のメークのポリシーは、と