片平なぎさ 7月10日より公開の映画『恐怖』に出演!

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暑い夏に背筋も凍るようなホラー映画……は、もう夏の定番。
今月10日より公開される映画『恐怖』は、日本のホラー映画界を代表する6人の監督が6本の映画をつくるという趣旨でスタートし『感染』『予言』『輪廻』『叫』『怪談』と続いた<Jホラーシアター>プロジェクトの最終章。
人間の思考や行動をつかさどる“脳”をテーマに狂気に満ちた世界が展開されます。
片平なぎささんが演じるのは、脳神経外科医で娘2人の母親・悦子。
幽霊やモンスターといったわかりやすい脅威とはまた違った異質なホラーだけに演じるむずかしさがあったと語ります。
スクリーン上では冷酷で怖い人物を演じていましたが取材中はとってもチャーミングだった片平なぎささん。
映画はもちろんのこと、その“若さ”“美しさ”を保つ秘訣も聞いてきましたよ!
ではそのインタビューの模様をどうぞ。

かたひら・なぎさ★

59年生まれ。東京都出身。75年に『純愛』で歌手デビュー。のちに本格的に女優活動を始める。83年テレビドラマ『スチュワーデス物
語』の悪女役で一躍評判となる。その後もテレビドラマを中心に活躍。2時間ドラマの主演をつとめることが多く『2時間ドラマの女王』の異名を持つ。

10月16日公開、映画『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』にも出演!
映画『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』ウェブページ
http://wwws.warnerbros.co.jp/incitemill/

映画『恐怖』

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(ストーリー)
優しい両親のもと、森の一軒家で育てられた純粋無垢な幼い姉妹、みゆきとかおりの穏やかな人生は突然
崩壊した。ある真夜中、ただならぬ悪夢にうなされてベッドを這い出したふたりは、両親が上映していた16ミリ・フィルムの中に出現してしまった不思議な白
い光を目撃してしまう。その17年後、白い光を浴びた影響で死への誘惑にとりつかれてしまった姉、みゆきは、ついに自らの命を絶つことを決意する。そんな
姉の行方を追って上京してきたかおりは、神をも恐れぬ脳の人体実験を繰り返す母親、悦子と再会する……。

7月10日よりテアトル
新宿他全国順次ロードショー!
配給:東京テアトル
2009「恐怖」製作委員会

映画『恐怖』オフィシャルサイト http://www.kyofu-movie.jp/

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