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「横澤夏子さんは順応性がすごいと思います。誰とでも対等にしゃべっていて、女優さんとか芸人以外の方とも交流がありますし。あと、どんどんキレイになっていく。パーツはやっぱりキレイではないんですけど(笑)」

 

そう次世代を担うオンナ芸人を分析するのは、関西を拠点にしているものの、最近は全国区のテレビ露出も急増中のオンナ芸人・ゆりやんレトリィバァ(26)。2月末には『NHK上方漫才コンテスト』で優勝し、ネタの実力も見せつけた彼女が、大阪の先輩や、共演で仲よくなったオンナ芸人たちについて語ってくれた。

 

■平野ノラ

 

「おばちゃんって感じ(笑)。めっちゃ褒めてくれます。一緒にいて楽しいし、バブルの世代の人じゃないのにほんまのバブルの人みたい(笑)」

 

■尼神インター

 

「大阪でずっとお世話になっていて、尊敬していて。コメントとかキャラとか立ち位置とかの、一瞬の状況判断力がすごくてマネできない。尼神さんには、ほかの若手のオンナ芸人は誰も勝たれへんと思いますね」

 

■ブルゾンちえみ

 

「カリスマ性がありますよね。芸人さんって私も含めて、偏見言ったり、自分を下げたり逆に上げたりとかして笑いをとるので、どっかに毒があると思うんです。でもちえみちゃんは毒がなくて、女性の味方。誰が言うてんねんっていうのはありますけど(笑)。共感できるし、見た目もキャッチーやし、芯ついてくるから、同じ若手オンナ芸人として気が抜けないです」

 

■自分自身について

 

「最近、人をライバル視するのやめたんです。ライバルがめっちゃ売れてても、私も頑張ればめっちゃ売れるし、ライバルがめっちゃ売れなくなっても、それで私が怠けたり、おもんなくなったら私も売れなくなるだけだからって先輩にアドバイスをいただいて。これからは妬みを忘れて、頑張りたいです!」

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