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「元日はのんびり家にいました。1月3日からは、両親と2日間、箱根で過ごしました。一緒にゆっくりできるのは1年に1回、お正月だけ。それに、両親は箱根に行ったことがなかったそうで、すごく喜んでくれました。実は、(いつもコンサートの司会を務めている)西寄さんと、マネージャーも一緒に行ったんです。犬も連れていって。僕、大勢が大好きなんです」

 

そう語るのは、1月30日に新曲『勝負の花道』をリリースした氷川きよし(40)。この曲は全世代に向けた王道の応援歌だ。そこで、氷川に“勝負”や“応援”にまつわる質問をぶつけてみた!

 

【Q】平昌五輪で楽しみにしている競技や選手は?

 

「フィギュアスケートの羽生結弦選手。きれいな踊りですよね。衣装もすてきです。あんなふうに舞うように歌を歌えたら、と思いながら見ています」(氷川・以下同)

 

【Q】今までの五輪で印象的だった選手は?

 

「ヤワラちゃん(柔道の谷亮子さん)。福岡県出身で、同郷なので身近に感じています。今回の新曲のカップリング(『勝負の花道』《Aタイプ》収録)にも『柔道(やわらみち)』という曲を入れてもらっていて。日本のスポーツといえば柔道、というイメージです」

 

【Q】スポーツで応援しているのは?

 

「ヤクルトスワローズの試合で『東京音頭』を歌わせてもらっていて縁があるので、応援しています。ヤクルトファンといえるほどではないんですけれど。去年の夏、歌わせていただいたときも、僕が歌ったあとにホームランを打ってくださって。あのときは感激しました。

 

【Q】落ち込んでいるときに元気を出すためにすることは?

 

「人と会って話をして、励ましをもらう。自分も相手がたいへんなときには励まします。人は人によって成長する、人のなかにいてこそ頑張れる、と思っています」

 

【Q】自分にとっての“応援歌”は?

 

「手前みそですが、新曲の『勝負の花道』。自分で聴いても、“今日も一日頑張ろう”と思える曲です。歌詞にも励まされます」

 

【Q】今までの人生で挑んだ、印象的だった“勝負”は?

 

「何周年というような節目節目は、いつも勝負だと思っています。来年は20周年。また勝負の年がきますね」


【Q】新曲『勝負の花道』の聴きどころは?

 

「これまで数々の作品を出させていただきましたけれど、『勝負の花道』はありそうでなかった曲です。心地よくて、テンポもいい。詞も元気が出る内容。くよくよしないで前向きな気持ちになれる、今頑張っている人たちに対する応援歌です」

 

【Q】最後に、いつも応援してくださるファンの方へ一言!

 

「いつも多くの方に応援していただいてここまで歌ってこられて感謝でいっぱいです。また新たなスタートをきって向上できるよう、日々努力して、常に初心に帰って歌っていきたいと考えています。新曲も聴いていただけるとうれしいです!」