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「20代は、いい作品、共演者、スタッフさんに巡り合え、自分なりに駆け抜けた10年でした。30代は、お父さん役もやれるような役者になりたいですね。仕事は本当に充実しているので、プライベートを充実させることも目標かな」

 

そう話すのは、俳優の瀬戸康史(29)。この取材の日は月9ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)クランクアップから数日後。女装男子役で話題を呼んだが、どうやら体にちょっとした変化が……。

 

「脚がめっちゃかゆいんです。毛が伸びてきているんですが、それがチクチクして(笑)。『海月姫』で演じた蔵子のような役はなかなか巡り合えないですし、充実した楽しい現場だったこともあって、終わった今は寂しいですね」(瀬戸・以下同)

 

瀬戸クンの心地いい低音ボイスには記者もクラクラ。「生誕60周年記念 くまのパディントン(TM)展」(4月28日〜6月25日まで東京・渋谷のBunkamuraザ・ミュージアム)では、その低音ボイスで音声ガイドを務めることに。そんな瀬戸クンのことをもっと知りたい! ということで質問しました。

 

【Q】趣味は?

 

「基本はインドア系で、iPadで絵を描いたりしています。できたものは、大人が読める絵本として自分のイベントで披露しています。絵や文章を書くという作業が好きなんです。販売はしていないです。お声がかかれば(笑)」

 

【Q】最近食べたおいしいものは?

 

「しゃぶしゃぶ屋さんで出てきたチーズ入りワンタン」

 

【Q】この春の遊びの予定は?

 

「『海月姫』で共演した工藤阿須加と安井順平さんとで、ドライブに行く計画をしています。予定をたてるのはたぶん阿須加がやってくれるかと。僕と安井さんは本当にインドア派なので、それを脱しようと」

 

【Q】好きな女性のタイプは?

 

「洗濯とか食事の準備とか、家事全般ができる人。僕も一応できますけど、すごく面倒くさがり屋なんですよ。意識していないと部屋がぐちゃぐちゃになっちゃうので、そういうところがちゃんとしている人がいいです」

 

【Q】年上の女性と年下の女性、どちらが好き?

 

「この年になって、年齢が気にならなくなってきました。20代前半のころは、同じ年じゃないと話が合わないだろうと思っていたんですけど」