1月21日のコンサートをもって、ももいろクローバーZを卒業した有安杏果(23)。卒業からちょうど半年の月日が流れた。

 

7月19日のInstagramの投稿で有安は、「ヨガ始めて半年が経ちましたっ」「おばちゃんになった時に 太りづらいよーな体づくり 笑そして体幹トレーニング頑張ってますっっ!! 」と投稿。さらに華麗に足を上げる様子をアップしている。

 

「ビーズ刺繍やガラス玉づくり、陶芸といった創作のワークショップにも足を運んでいたそうです。さらには、アロマテラピー検定1級も取得。カホンという打楽器を制作するなど、アーティスティックな活動もしているようです」(スポーツ紙記者)

 

卒業後もあらゆるものに挑む有安。その姿に、同年代の女性ファンは影響を受けているようだ。

 

コメント欄には《ビーズ刺繍とかめんどくさがりの私には向いてないけど、杏果ちゃんがワークショップ通うまで好きなら私もやり始めようかな》《杏果がいろんなことに挑戦してるのを見ると私も頑張ろうって思うし嬉しいよ〜》といった声が並んでいる。

 

「ももクロ在籍時代の有安さんは “小さな巨人”ともいわれるほど力強いパフォーマンスに定評があり、和田アキ子さん(68)もリスペクトするほどでした。いっぽう現在のSNSでの有安さんは、アイドル時代と違って等身大。ナチュラルな自分をみせています。そんなギャップに、ファンが惹きつけられているようです」(音楽関係者)

 

ももクロ卒業後の今年3月、有安は新たなInstagramとTwitterを開設。そのフォロワー数は瞬く間に増え、Instagram は9万3000フォロワー。Twitter は11万9000フォロワーにまで膨れ上がっている。

 

卒業してもなお、ファンが増え続ける有安。インフルエンサーとしても活躍活躍できそうだ。