昨年、ドラマでの活躍が目に留まった若きイケメンたち。そんななか、本誌は今年さらなる飛躍が確実な“次世代俳優”をピックアップ! 20の質問をぶつけた!

 

撮影場所に現れるやいなや「前回の取材ではありがとうございました」と、数年前の撮影で1度会った担当者を覚えていてくれた犬飼貴丈(24)。1年間『仮面ライダービルド』でヒーローを演じた彼は、ドラマ『獣になれない私たち』で無気力な新人を見事に演じきった。

 

【Q1】休日の過ごし方は?

「アニメ、ゲーム、音楽」

 

【Q2】至福の時間は?

「こたつでぬくぬく」

 

【Q3】最近ハマっていることは?

「作詞作曲。もともとバンドをやっていて、音楽に携われたらいいという思いもあって芸能界に入ったので、いつかCDデビューやバンドを組みたい」

 

【Q4】ストレス発散法は?

「睡眠、音楽、地元の友達に会うこと」

 

【Q5】好きな女性タイプは?

「怠けることに対して俺の右に出るものはいないので、それを締めてくれる人」

 

【Q6】女性のキュンとするしぐさは?

「マフラーに顔をうずめるしぐさ」

 

【Q7】理想のデートは?

「ディズニーリゾートに行ってミラコスタに泊まる。相手次第では耳もつけちゃう(笑)」

 

【Q8】何かを決めるとき、相談する? 自分で決める?

「自分で決める」

 

【Q9】人生で一番の失敗、後悔していることは?

「ない」

 

【Q10】落ち込んだときの立ち直り方は?

「地元の友達と会ってくだらない話をする」

 

【Q11】自分を変えた、印象に残っている出会いは?

「ジュノンボーイ」

 

【Q12】憧れ、目標とする俳優 or 理想の俳優像は?

「人間性に引かれたのは小泉今日子さん。『今後いろんなことがあると思うけど、人間らしさを失わずに人間らしく生きてください』って言ってくれて、心に残りました」

 

【Q13】共演してみたい俳優、女優は?

「ジュノンボーイの同期」

 

【Q14】挑戦したい役は?

「悪役」

 

【Q15】行ってみたい場所は?

「イギリス。昔から大英博物館に行きたいのと、ハリー・ポッターとか好きなものが多いから。でもハリー・ポッター好きとしてはユニバも行きたくて……(笑)」

 

【Q16】プライベートで挑戦したいことは?

「地元の友達とバスケチームを作る」

 

【Q17】ここ最近、うれしかったことは?

「今日の『女性自身』さんの取材」

 

【Q18】ここ最近、悲しかったことは?

「友達に買ってあげたモルモットが死んじゃったこと」

 

【Q19】自身が思う、役者としての現在の立ち位置を登山にたとえるなら?

「やっとスタート地点に立てた」

 

【Q20】2019年の目標は?

「コンスタントに映像に出て、さまざまな層に認知してもらう」

 

『獣になれない私たち』では、本人のパーソナリティとは正反対のダメキャラに変身した演技力には編集部も脱帽した。編集部だけでなく“けもなれ”の反響はこんなところでも。

 

「スタバで隣に座った女性2人が、『隣の人、けもなれ出てるよね?』『え、誰?』『あれだよポンコツの!』って(笑)。ちょっと前までヒーローとして認知されていたのに今はポンコツ認知かって。本当にありがたいです(笑)」(犬飼)

 

次は何者認知されるのか、ますます期待が高まります!