野村周平「東京五輪にレポーターなどで参加したい!」

「僕はいま25歳で、15歳の役を演じるわけですからやっぱり大変ですよ、若々しさを出すというのは。でも、画面に映る自分を見たら、イケるじゃん! って思いました(笑)」

 

そう語るのは、先日スタートしたばかりのドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系・土曜23時15分~)で主演を務める野村周平(25)。重い心臓病を患う高校1年生の主人公・垣野内逞を演じるため、クランクイン前から減量を続けている。

 

「5キロくらい減りましたけど、これから後半の撮影に向けてもっと落としますよ。逞は20歳まで生きられないと宣告されたにもかかわらず、病気としっかり向き合い、明るく生きているところがいい。病いを表現する暗い部分とのギャップを大切に演じたいですね」(野村・以下同)

 

逞をいちずに思い続ける幼なじみの種田繭(桜井日奈子)との命がけの恋愛が最大の見どころ。

 

「幼いときに結婚の約束をした初恋の相手をずっと思い続け、互いに相手を大切に思い合っているというところが美しいと思います。もしも、僕が逞の身になったら、残された時間を大切な人と過ごしたいし、毎日を充実させたい。そして好きなことをしているときに最期を迎えられたらいいのかな」

 

デビュー10年を迎える今年の抱負を聞くと、「東京オリンピックへの準備の1年です」と答えた野村。ここ数年、プライベートでハマっているスケートボードが初めて正式競技になったことに触れ、「レポーターなどで参加するのが夢なんです」と意欲を燃やす。

 

「もし、スケートボードを題材にした作品が作られることがあったら、主役の座は絶対取りたいです!」

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