畑中葉子 愛娘が芸能界デビュー!不登校を克服した愛娘へエール

3月13日、ヒット曲『後から前から』『カナダからの手紙』で知られる歌手で女優の畑中葉子(59)が自身のTwitterで、長女・杏奈(27)がタレント活動を始めることを発表した。同じ所属事務所からデビューするという。杏奈は大学卒業後、ジュエリーショップに勤務。今回、タレントと“2足のわらじ”を履くことになる。

 

畑中は本誌にこう語る。

 

「もともと、娘はモデルをやりたいと思っていた時期があったんです。そのときは『あなたは背が低いから無理!』って冷たく言って終わったんです。実は昨年11月、私のデビュー40周年の記念ライブに娘が見にきたら、今の所属事務所の社長が『キャラが面白いから、デビューしてみますか?』と声をかけてくださって……。私も4月で還暦ですし、娘には『人生やりたいことをやって!』と後押ししたんです」

畑中本人は2010年に歌手復帰。それまでは15年間、子育てのため家庭に入っていた。その理由を『FLASH』の取材でこう語っている。

 

《じつは娘は中学のとき、不登校を経験しています。そのとき、中学校のカウンセラーの方に『お母さんが変わらないと、娘さんも変わりません』と言われたんです。40過ぎた人間が自分を変えるって大変ですよ。でも私が言われたことを全部やったら、娘が『勉強がしたい』と言いだした。いまは大学を卒業して、社会人になっています。これからの私は、残された人生を自分のために歌っていきたい》

 

再び歌いだした畑中は14年、『アウト・デラックス』(フジテレビ)に出演し「後から前から」を全力で歌い上げ、再ブレイクを果たす。芸能界の先輩として、長女へのアドバイスは?

 

「娘は私と正反対。二次元、ジュエリー、美容とか、興味の幅が本当に広いんですよ。とにかく、楽しくやってほしい! いろいろなことにトライして、健康でいてくれればと。それだけです」

 

畑中母娘の共演が楽しみだ。

 

杏奈インスタ&ツイッターID:@anna1023st