岡田健史 一人暮らし1年も「寂しがっている暇はない」

「20歳は特別な節目。応援してくれる人たちを裏切らないように、自分を律していかなければと思っています」

 

そう語るのは、先月20歳を迎えたばかりの岡田健史。6月12日には、10代最後の表情を収めた初の写真集『鼓動』(講談社)を発売。撮影は国内のほか、ロサンゼルスでも敢行された。

 

「今年は例年よりも降水量が多かったらしくて、砂漠に花が咲いてたんですよ! 初日は、日差しと強風で目を開けるのが大変だったんですが、ちゃんと使われてたのでよかったです(笑)」

 

前回。本誌に登場してくれたのは、ドラマ『中学聖日記』の撮影をしていた7カ月前。そのころと比べると、ずいぶんリラックスして取材に臨んでいるように見える。

 

「成長している部分もあるんだと思います。でも、いいものを作ってもらうために全力を出したいっていうのは、まったく変わらないですよ」

 

上京し、一人暮らしを始めて1年。ホームシックにかかったことはないという。

 

「もちろん家族への愛情は変わらないですが、今は寂しがっている暇はないですね」

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