EXILE一族の新鋭・川村壱馬&吉野北人 演技にかける思い
撮影:竹中圭樹(アーティストフォトスタジオ)

映画『HiGH&LOW THE WORST』(10月4日全国公開)で物語の主軸を牽引する、EXILE一族の新鋭、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの川村壱馬(22)と吉野北人(22)。

 

本作は、『HiGH&LOW』シリーズに登場する鬼邪高校と、不良漫画の金字塔『クローズ』『WORST』(原作・高橋ヒロシ)の最強軍団・鳳仙学園が登場。両校の激突を通して男たちの熱い戦いと友情が描かれる。

 

ステージでは見せない役者の顔、演技への熱い思いを2人に聞いてみると、外見とはギャップのある内面も垣間見えて……。やんちゃな外見に隠された、その素顔は?

 

■川村壱馬(花岡楓士雄役/「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」ボーカル)

 

「楓士雄は底抜けに明るい性格で、仲間を大事にする姿はかっこいいけど、ちょっとバカっぽい(笑)。ふだんの自分にはないキャラクターなので、まずは、アーティストとしての顔や恥ずかしさを捨てることを心がけました」

 

アクションは想像以上に過酷だったという。

 

「僕自身、空手を11年やっていましたが、格闘技とは体の使い方が違うことを痛感しました。僕も子どものころは、楓士雄と同じように駄菓子屋さんに通った思い出があります。モロッコヨーグル、らあめんババア……すごく好きだったなあ(笑)」(川村)

 

■吉野北人(高城 司役/「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」ボーカル)

 

「司はものすごくクールで、周りをよく見ている男。自分のリーダーの資質を考えては葛藤するシーンが多くて、演じていてずっとムズムズしていました(笑)。全然違うんですよ、僕の性格と。僕はマイペースですし、思い詰めるということがありません」

 

今回、唯一自分を生かせたのが。

 

「ガンを飛ばすシーンですね。視力が悪いせいでふだんから目つきが悪くて(笑)。僕自身の学生時代はバスケットボール漬けの日々で、練習後はすぐに帰宅。ゲームセンターデビューすら高校生でした」(吉野)

 

彼らが歌う映画『HiGH&LOW THE WORST』の劇中歌でもあるニューシングル『SWAG&PRIDE』は10月2日発売!

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