福士蒼汰が語る恋愛理論「やってること違うほうが…」
(撮影:網中健太)

「朝はまず、起きたら部屋の片付けをします。体を動かすことで交感神経が刺激されて目が覚めるんです。そのために散らかしたまま寝るようにしていて(笑)」

 

そう語るのは、主演ドラマ『4分間のマリーゴールド』(TBS系・毎週金曜22時〜)の撮影に目下、全力投球中の福士蒼汰(26)。忙しい朝の過ごし方にもどことなく生真面目さが感じられるが、今作で演じる救急救命士も誠実で優しい青年。人の最期が視えてしまう特殊能力を持つ花巻みこと(福士)と、血のつながらない姉・沙羅(菜々緒)との切ない恋が描かれる。

 

「もしも、自分にもそんな力があったら、どうすれば運命にあらがえるか考えると思います。しかも、好きな人が死んでしまうかもしれない状況では自分の身をていしてでも救いたいです」(福士・以下同)

 

太陽のような女性を愛するみことだが、ご自身は?

 

「自分も太陽になりたいです。一人が太陽で、一方が月という関係よりも、互いを照らし合う太陽同士がいい。与えられるばかりも望まないし、相手にねだられてばかりも嫌です(笑)」

 

さらに、最近発見した理論があるとも。

 

「人の相性って何だろう? とずっと思っていて。人は性格が違いすぎても、似すぎていてもうまくいかない。じゃあ、どのくらい似ていたらいいのかなあと考えているときに“レイヤー(層)による”という答えが出ました。いちばん深いレイヤーの部分では似ていたほうがいいけれど、浅くなるにしたがって似ていないほうがいい。つまり、根本ではつながっていて、やっていることが違うほうが相手に興味を持てるんじゃないかなあ、と。そう思いませんか?(笑)」

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