広瀬アリス『トップナイフ』アドリブで発揮する笑いの才能
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「撮影現場は本当に笑いが絶えなくて、毎シーン爆笑です!」

 

そう話すのは、目下、ドラマ『トップナイフ−天才脳外科医の条件−』(日本テレビ系・土曜22時〜)に全力投球中の広瀬アリス(25)。撮影の合間は彼女の大きな笑い声がそこかしこに。本番のシーン終わりにはアドリブの芝居まで始め、スタッフ一同笑いが止まらない。

 

「主演の天海祐希さん(52)を筆頭にみなさんアドリブがお好きで(笑)。オンエアで使われたらもっとコメディになっちゃいます」(広瀬・以下同)

 

彼女が演じる脳神経外科の研修医・小机幸子がする「オーノー(脳)」のポーズにはこんなエピソードも。

 

「私のインスピレーションから生まれました! なんて、思いつきですけど(笑)。台本に書かれてなくても勝手にやっています(笑)」

 

天才脳外科医・深山を演じる天海との掛け合いは本作に欠かせないエッセンスに。

 

「天海さんはカッコいい女性の役が多いですけど、天海さんにツッコミを入れる役回りの人ってあまりいなかったのかなあと思って。すごく新鮮ですし、楽しみながらやらせてもらっています」

 

さて、頭脳明晰なのに恋はめっぽう苦手な幸子。バーのイケメンマスターにすっかりメロメロだが……。

 

「会った瞬間にいきなり手にキスとか、私だったら絶対やだ!(笑)私は壁を作ってしまうタイプなので、マスターのようにいきなり壁をぶち破ってくる感じはちょっと。トントンと軽いノックくらいからスタートするような恋が理想です」

 

「女性自身」2020年2月25日号 掲載

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