NEWS増田「気持ちはそのまま。さらにカッコいいグループに」
増田演じる主人公のフィンチはお調子者な窓ふきの青年だ。

「決まったと聞いたときの気持ちは、楽しみ100、プレッシャー100、それと、やったぁ! といううれしさが100ですかね。考えてみるとすごいことだし、緊張するし、不安もやっぱりありましたけど。主演ですから、マスクとか除菌スプレーなども差し入れして、座長感を出していきたいですね(笑)」

 

そう話すのはNEWSの増田貴久(34)。夏休み恒例の『24時間テレビ「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーの1人として日本中を元気づけた彼が挑むのは、ブロードウエー発のミュージカル『ハウ・トゥー・サクシード』(9月4~20日、東京・東急シアターオーブにて、10月3~9日、大阪・オリックス劇場にて公演)の主演だ。

 

ミュージカルの主演は、20年前からの憧れだったそうだ。

 

「’00年に初めて少年隊のミュージカル『PLAYZONE』に出させていただいて、『先輩、すごいな!』と感銘を受けました。ジャニーさんも舞台のエンタメを大切にされていましたし、この事務所で生で行われるものの楽しさを経験してきたので、僕もやりたいなという気持ちがどんどん高まってきた感じですかね」

 

NEWSの活動についても、増田の思いは変わらない。

 

「今まで作ってきた音楽や作品、ファンやスタッフさんとの関係など、いろんなものに対して自信、愛があるので、大切な気持ちはそのままです。より上のステップに進める年齢だと思うので、さらにカッコいいグループになりたいですね。これからも、止まらずによりいいものを創れるように、頑張っていきたいです」

 

「女性自身」2020年9月8日 掲載

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