『顔だけ先生』神尾楓珠が語る“国宝級イケメン”の真相!
(撮影:河内彩) 画像を見る

「『国宝級イケメン』といっても、ランキングで1位をとっていないので、どう対応していいかわからないんですよね。でも、このドラマの『顔だけ』というのは、周りが勝手に言っているだけで、遠藤自身が意識していることではないので、そこは気にしないようにしています」

 

目力のあるキリッとした目に、鼻筋の通った高い鼻。“国宝級イケメン”との呼び声も高い神尾楓珠(22)の最新主演ドラマのタイトルはなんと『顔だけ先生』(東海テレビ・フジテレビ系にて10月9日23時40分スタート)。マイペースすぎて“顔だけ”と揶揄される遠藤先生を演じる。

 

過去にテレビ番組で、“国宝級イケメン”と言われるのは苦手だと語っていた神尾。そんな彼に今回、“顔”について話を聞きました!

 

--自分が思う「イケメン」は誰?

 

「木村拓哉さん。イケメンの代名詞みたいな人で、生き方もイケメンだと思います」

 

--自分の顔で好きなところは?

 

「横顔ですかね。Eライン(理想的な横顔のライン)がちゃんとある、って言われるので、正面より横顔のほうがいいのかな(笑)」

 

--顔は父親似? 母親似?

 

「父親似ですね。母は薄い顔で、父は濃いので。鼻とかは母親似かな」

 

--教師としての職務より自分の趣味を満喫する遠藤先生。自身との共通点は?

 

「自分の価値観を守って生きているところ。この仕事をしていると、SNSなどでいろいろな意見を受け取ってしまうけれど、それに揺さぶられちゃいけないと思っています。僕は芸能人だから○○をしてはいけない、○○でいなくてはならない、と堅苦しいことを考えるより、一度きりしかない人生を楽しむことのほうが大事だと思っています」

 

そうキッパリ語る神尾楓珠は、“顔だけ”じゃない、骨太な男なのでした。

出典元:

「女性自身」2021年10月19日号

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