インタビュー
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高畑充希感じる主演の重責「自分の空気が現場左右する」
2017/07/27 06:00「この夏はプライベートの計画を立てるのは難しいかなぁ」そう語るのは、放送中のドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系・水曜22時~)で、民放では初の主演を務める高畑充希(25)。目下、撮影に全力投球の様子。「現場にいるときの気持ちは、主演だと全然違います。“主演”は、自分の空気感が撮影現場の空気を左右する。責任重大です。とにかく、私のせいで現場がピリピリしないように心がけて。スタッフさんにたくさんか -
久野綾希子『リトル・ダンサー』ミュージカル版への自信
2017/07/24 06:00「このミュージカルを初めて見たのはブロードウエーでした。人気があって、2階席しか取れなくて。それでもすごく感動したのを覚えています。少年のパワーと、彼のために手を貸す周囲の大人たちの愛情に心を打たれたんです。なによりもビリー役の子の迫力あるダンスに感動して、涙が止まらなかった」そう話すのは、女優の久野綾希子(66)。'00年の大ヒット映画『リトル・ダンサー』のミュージカル版『ビリー・エリオット~リ -
乳がん経験者とがん哲学医師が語る「がんとの向き合い方」
2017/07/22 06:00乳がんを経験し、講演などの活動を行う女優の音無美紀子さん(67)と「がん哲学外来」理事長で、がん患者やその家族と対話し、生きる希望を与えている順天堂大学医学部の樋野興夫教授(63)。2人に1人が罹患する時代に、がんやがん患者とともに生きてきたお2人が、病いにどう向き合えばいいかを語り合った。音無さんは'88年に乳がんが見つかり、当時標準治療だった全摘手術を受けた。手術後は、うつになり「死にたい」と -
音無美紀子×樋野興夫「小林麻央さんは勇気を遺してくれた」
2017/07/22 06:00音無美紀子さん(67・以下音無)「私が乳がんを経験したのも(小林)麻央さんと同じ30代で、娘は6歳、2歳の息子はまだおっぱいにかじりついていました。病気について誰にも話せずにいましたが、麻央さんはブログですべてをさらけだされていて、心の強い人だなと衝撃を受けました」樋野興夫さん(63・以下樋野)「彼女のブログからは、空から俯瞰でものを見て、自身の生き方を問い直す哲学的な面と、闘病の苦悩を乗り越えよ -
声優・松本梨香が語る『ポケモン』たちとの20年間
2017/07/20 16:00「サトシは自分で、ピカチュウは家族。ポケモンは同じ世界で生きる仲間」と語るのは、'97年にアニメシリーズが開始、'98年から毎年劇場版が公開されている『ポケットモンスター』で、サトシの声を担当している声優の松本梨香さん。劇場版ポケットモンスターシリーズも現在公開中の『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』で20作目。最新作では、20年前に放送されたアニメシリーズ初回で描かれた、サトシとピカチュ -
アキラ100%「服着てタレントさんに会うと恥ずかしい」
2017/07/20 11:00「どんなメンタル状態でも、どんな体勢でも“見せない”お盆芸を磨きたいと思います」こう話すのは、見えそうで見えない“裸芸”で大ブレーク中のアキラ100%(42)。年齢的にはザ・中年だが、キレッキレの動きは何度見ても飽きることはない。お盆を反転させて股間を隠す単純な芸だからこそ、録画&スロー再生でそのテクニックを研究したくなる人も多いだろう。しかし、「売れたら順風」というワケにはいかないのがテレビの世 -
インスタフォロワー32万人「まめちゃん」の新しい魅力は“ズルかわ”!
2017/07/18 11:00「第二子の性別が、女の子とわかったときは、正直『マジか!』と思いました。男の子のまめですらこんなに溺愛しているのに、娘が産まれたらどれだけ愛情を注いじゃうんだろうと、今から心配しています(笑)」そう語るのは、まめちゃん(2)のママで、イラストレーターの横峰沙弥香さん(33)。'15年2月、育児ストレスの発散になればと思い、まめちゃんの育児絵日記をインスタグラムで始めた。その人気は瞬く間に広がり、現 -
門脇麦「ニートか芸能界、どっち!?」家族説得した過去明かす
2017/07/16 06:00「私が思うに、真実ちゃんって、監督の分身なんです。口数は少ないけれども、自分の大事なことを心に大切にしまっているところが重なって。撮影中、姿勢や歩き方など、動きにこだわって演出される姿を見ながら、ご自身を投影されているんだろうなあ、と。尾崎さんのエッセンスを入れて表現できたらいいなあと思っていました」こう話すのは、最新主演映画『世界は今日から君のもの』(7月15日公開)で、不器用で引っ込み思案な性 -
『刑事7人』のウラに“凄腕”女性プロデーサータッグの存在
2017/07/15 06:00内山聖子さん(51・以下、内山)「三輪さんとタッグを組んだドラマは『刑事7人』の昨年のシリーズからですね」三輪祐見子さん(48・以下、三輪)「それまでは単発ドラマも、一緒にやったことはありませんでしたよね」内山「もしかして私たち“最強コンビ”かな!?」三輪「そういうことにしておきましょうか(笑)」そう笑い合うのはテレビ朝日の2人の女性プロデューサー。内山さんは米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大 -
『黒革の手帖』女性Pが米倉涼子に吐かせた“どす黒い本音”
2017/07/15 06:00三輪祐見子さん(48・以下、三輪)「AD(アシスタントディレクター)時代は“駐車場取り”“お弁当配り”“控室の手配”の3つの仕事で忙殺される毎日。そんななかで、お酒が“いけるクチ”だったのは助かったかもしれません」内山聖子さん(51・以下、内山)「“飲める”とわかると付き合わされるよね」三輪「余計に帰れなくなる」内山「(仕事で)帰れないうえに、さらに帰れない。『またコンビニでパンツ買ってる……』な -
『黒革の手帖』に挑む武井咲「いつもはスマホ派です」
2017/07/15 06:00「米倉さんの演じた役を私が……。重たいくらいのプレッシャーを感じますが、今となっては楽しみ。ほかの人が演じたら嫉妬するくらい、自分がやるんだという気持ちがあります」そう話すのは、'82年の山本陽子、'04年の米倉涼子に続き、松本清張の名作『黒革の手帖』(テレビ朝日系・7月20日21時~)で主人公の悪女・原口元子を演じる武井咲(23)。「ものすごく見応えのあるドラマで、銀座の街で起こる出来事や、その -
桂三度 元相方・山下記者に初めて明かすジャリズム解散の真相
2017/07/14 11:00「ほんまにやりにくいですよ(笑)。昨日は全然眠れなかったんですから……」と苦笑するのは、落語家・桂三度だ(47)。91年に漫才コンビ「ジャリズム」を結成し一世を風靡するも、98年に解散。04年に再結成したが、11年に再びコンビを解散し桂文枝(73)へ弟子入り。翌12年には、落語家として高座デビューを果たした。あれから5年。彼の再出発は、どうなっているのだろうか。そこで元「ジャリズム」の相方で、今年 -
桂三度 年収10分の1…元相方の山下記者に語る落語家転身の今
2017/07/14 11:00「え〜僕は以前、ジャリズムというコンビを組んでいまして。ピンでも『世界のナベアツ』という名前でやっていました。落語家になった当初は放送作家としても活動していましたが、今は落語一筋。寄席での活動のほか、大阪に部屋を借りて個人的な落語の会も開かせてもらっています。ただ落語家として活動していにも知名度はあったほうがいい。なのでラジオのパーソナリティを務めたり『ルミネtheよしもと』の出演も続けています」 -
『ひよっこ』竜星涼が語る“理想の女性とデート”
2017/07/13 16:00「水族館に来たのは久しぶりです。こんなふうに頭上をペンギンが泳ぐ姿を見たのは初めてだし、壁が透明なアクリルなので、実はちょっと怖かったんですよ(笑)」本誌のグラビア撮影で訪れた池袋「サンシャイン水族館」でこう語るのは、俳優の竜星涼(24)。NHK連続テレビ小説『ひよっこ』では、ヒロイン・みね子(有村架純)と同じ茨城県出身の警官(巡査)・綿引正義役。「夏と言えば、浴衣で花火大会を見に行くとか、定番の -
平原綾香にとって音楽とは?世界的シンガー描く舞台を熱演
2017/07/10 06:00「キャストの男性陣にお笑い系が多くて。アッキー(中川晃教)や伊礼(彼方)さん、(武田)真治さんが愉快で、本番で笑っちゃったらどうしよう……。ソニンちゃんは『キスシーンがあるのに、相手役のアッキーのこと見ただけで笑っちゃうかも、それだけが心配なの』って(笑)」そう語るのは、アルバム『LOVE 2』をリリースしコンサートツアー中の平原綾香(33)。夏には舞台出演が控えている。世界的シンガー・ソングライ -
林家木久扇 喉頭がんの経験にきく姫「師匠は生命力が強い」
2017/07/07 16:00「弟子が真打になるときには師匠が口上を述べるよね。いま弟子は10人いるけれど、弟子をとるときには、『このコが真打になるとき死んでちゃあいけない』って覚悟を決めるから、それが元気の秘訣にもなってるかな」こう話すのは、落語家・林家木久扇(79)。'76年からは『笑点』(日本テレビ系)にレギュラー出演中。'07年に木久蔵の名を長男にゆずり、木久扇に。漫画家、ラーメン店経営など多才ぶりも知られる。そんな木 -
林家木久扇×林家きく姫 師弟で語る“男社会”ならではの苦労
2017/07/07 16:00「この世界に入って30周年なんですが、あまり実感がないんです。『もう30年?』という感じ。いまだに師匠の門を初めてたたいた16歳のときのままの気持ちです」こう話すのは、落語家・林家きく姫(47)。'87年に林家木久蔵(当時)に入門し、前座時代からバラエティ番組などで活躍。'01年秋には、東京の女性落語家としては4人目の真打昇進を果たした。そんな彼女が、師匠である林家木久扇(79)と入門当時のことを -
長瀬智也が語る変化した恋愛観「癒しを求めるように」
2017/07/07 11:00「愛を一番に考える作品を、今まで自分のなかで避けていたような気もします。そうしてたら、アホみたいな役とか、男くさいものばかり演っていました(笑)。今回は大人の愛が見られる作品です」こう語るのは、主演ドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系・7月9日21時スタート)で20年ぶりのラブストーリーに挑む長瀬智也(38)。幼いころ母親に捨てられ、不運な事故によって余命を告げられながらも運命の人への愛に生きる男 -
吉永小百合“お姫様抱っこ”に「抱えていただいて幸せ」
2017/07/07 11:00「いっぱい楽しんで、幸せ感を出さなければと思って、大切に演じています」そう話すのは、女優・吉永小百合(72)。自身の映画出演120作目となる主演作品『北の桜守』('18年3月10日公開)の撮影現場。『北の桜守』では、終戦直後に故郷の樺太をソ連の侵攻で奪われた女性とその息子たちが、激動の戦中・戦後を生き抜く姿が描かれる。この日は本作で唯一といってもいい“幸せなシーン”とあって、吉永は撮影中も待ち時間 -
『ひよっこ』出演で話題の古舘佑太郎「ふだんは甘党です」
2017/07/03 11:00「役柄とは違って僕自身は和菓子が大好きなんです。この間も、ネットで調べて自分で粒あんを作ってみたんですよ。砂糖の加減を間違えたみたいで失敗でしたが(笑)」そう語るのは、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』で、有村架純演じるヒロイン・みね子が新生活をスタートさせた「あかね荘」の近くにある和菓子屋「柏木堂」の一人息子だが甘いものが大嫌いな、ヤスハルを演じる古舘佑太郎(26)。もともとはバンドを率いるミュー -
上川隆也 2年ぶり『遺留捜査』現場復帰の陰に愛犬の存在も
2017/07/03 03:00「東日本大震災直後に放送開始ということで被害者の方の思いに寄り添うドラマとしてやりがいを感じ、臨んでから6年。また糸村を演じられることは、まじりっけなしにうれしいです」そう語るのは、'11年4月のスタートから今回で第4シリーズとなったドラマ『遺留捜査』(テレビ朝日系にて木曜20時~・7月13日スタート)で、現場に残された遺留品からのメッセージを読み取り、事件を解決するマイペースで風変りな刑事・糸村 -
桃井かおり “阪神・淡路大震災”描く新作に20年かけた理由
2017/07/01 06:00「私、54歳からアメリカでひとり暮らしをしたんですけど、それまで、ずっと親と暮らしていたから『普通に生活するって、こんなに大変なんだ』ってことに遅ればせながら驚いたわけ。結婚してからもそんな普通の生活の大事さをかみしめています」そう話すのは、女優で映画監督の桃井かおりさん(66)。桃井さんは、'04年に54歳でハリウッドに挑戦するために渡米。大作『SAYURI』(’05年)に登場する“置屋のおかみ -
桃井かおり 熟年婚してわかった“夫に甘える妻の幸せ”語る
2017/07/01 06:00「彼が飛行機の隣の席に座っていても距離があって寂しいって感じ。背中にへばりついて眠るのがいちばん気持ちいい。そういう気持ちになったのは彼が初めてなんです。こんなに夫婦がいいって思わなかったわね。彼はこんな人がいるのかとびっくりするほど善良な人。そういう人に出会ってしまったということなんですよね」こう語るのは、女優で映画監督の桃井かおりさん(66)。桃井さんは、'04年に54歳でハリウッドに挑戦する -
アナウンサー渡辺真理語る要介護5の母との幸せな日々
2017/06/30 16:00「両親の介護について取材依頼をいただくと、お答えできる場かどうか、かなり慎重に考えます。メディアで取り上げる介護って、どうしても必要以上に過酷や悲惨といったイメージづけをされがちなので。今回は『女性自身』さんの熱意に根負けしました(笑)」そう話すのは、アナウンサーの渡辺真理さん(50)。'90年、TBSに入社『モーニングEye』『筑紫哲也NEWS23』と、同局の看板番組のキャスターを歴任した後、フ -
渡辺真理 自宅療養の両親と過ごす17年、迎える50歳の誕生日
2017/06/30 16:00「正直に申し上げると、私、『介護』してるという意識はないんです。気づいたら療養の季節を迎えた両親にどう向き合うかは、全く人それぞれ、私は勝手にそばにいますが、親はうっとうしいと思ってるかもしれないですよね(笑)。『介護』と総称することで、認識が広がって共有できるよさはあるけれど、結婚にも恋愛にも働き方にも100人いたら100通りあるように、介護される側とする側にとっての心地よさを日々、一緒に探って