インタビュー
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平原綾香にとって音楽とは?世界的シンガー描く舞台を熱演
2017/07/10 06:00「キャストの男性陣にお笑い系が多くて。アッキー(中川晃教)や伊礼(彼方)さん、(武田)真治さんが愉快で、本番で笑っちゃったらどうしよう……。ソニンちゃんは『キスシーンがあるのに、相手役のアッキーのこと見ただけで笑っちゃうかも、それだけが心配なの』って(笑)」そう語るのは、アルバム『LOVE 2』をリリースしコンサートツアー中の平原綾香(33)。夏には舞台出演が控えている。世界的シンガー・ソングライ -
林家木久扇×林家きく姫 師弟で語る“男社会”ならではの苦労
2017/07/07 16:00「この世界に入って30周年なんですが、あまり実感がないんです。『もう30年?』という感じ。いまだに師匠の門を初めてたたいた16歳のときのままの気持ちです」こう話すのは、落語家・林家きく姫(47)。'87年に林家木久蔵(当時)に入門し、前座時代からバラエティ番組などで活躍。'01年秋には、東京の女性落語家としては4人目の真打昇進を果たした。そんな彼女が、師匠である林家木久扇(79)と入門当時のことを -
林家木久扇 喉頭がんの経験にきく姫「師匠は生命力が強い」
2017/07/07 16:00「弟子が真打になるときには師匠が口上を述べるよね。いま弟子は10人いるけれど、弟子をとるときには、『このコが真打になるとき死んでちゃあいけない』って覚悟を決めるから、それが元気の秘訣にもなってるかな」こう話すのは、落語家・林家木久扇(79)。'76年からは『笑点』(日本テレビ系)にレギュラー出演中。'07年に木久蔵の名を長男にゆずり、木久扇に。漫画家、ラーメン店経営など多才ぶりも知られる。そんな木 -
長瀬智也が語る変化した恋愛観「癒しを求めるように」
2017/07/07 11:00「愛を一番に考える作品を、今まで自分のなかで避けていたような気もします。そうしてたら、アホみたいな役とか、男くさいものばかり演っていました(笑)。今回は大人の愛が見られる作品です」こう語るのは、主演ドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系・7月9日21時スタート)で20年ぶりのラブストーリーに挑む長瀬智也(38)。幼いころ母親に捨てられ、不運な事故によって余命を告げられながらも運命の人への愛に生きる男 -
吉永小百合“お姫様抱っこ”に「抱えていただいて幸せ」
2017/07/07 11:00「いっぱい楽しんで、幸せ感を出さなければと思って、大切に演じています」そう話すのは、女優・吉永小百合(72)。自身の映画出演120作目となる主演作品『北の桜守』('18年3月10日公開)の撮影現場。『北の桜守』では、終戦直後に故郷の樺太をソ連の侵攻で奪われた女性とその息子たちが、激動の戦中・戦後を生き抜く姿が描かれる。この日は本作で唯一といってもいい“幸せなシーン”とあって、吉永は撮影中も待ち時間 -
『ひよっこ』出演で話題の古舘佑太郎「ふだんは甘党です」
2017/07/03 11:00「役柄とは違って僕自身は和菓子が大好きなんです。この間も、ネットで調べて自分で粒あんを作ってみたんですよ。砂糖の加減を間違えたみたいで失敗でしたが(笑)」そう語るのは、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』で、有村架純演じるヒロイン・みね子が新生活をスタートさせた「あかね荘」の近くにある和菓子屋「柏木堂」の一人息子だが甘いものが大嫌いな、ヤスハルを演じる古舘佑太郎(26)。もともとはバンドを率いるミュー -
上川隆也 2年ぶり『遺留捜査』現場復帰の陰に愛犬の存在も
2017/07/03 03:00「東日本大震災直後に放送開始ということで被害者の方の思いに寄り添うドラマとしてやりがいを感じ、臨んでから6年。また糸村を演じられることは、まじりっけなしにうれしいです」そう語るのは、'11年4月のスタートから今回で第4シリーズとなったドラマ『遺留捜査』(テレビ朝日系にて木曜20時~・7月13日スタート)で、現場に残された遺留品からのメッセージを読み取り、事件を解決するマイペースで風変りな刑事・糸村 -
桃井かおり “阪神・淡路大震災”描く新作に20年かけた理由
2017/07/01 06:00「私、54歳からアメリカでひとり暮らしをしたんですけど、それまで、ずっと親と暮らしていたから『普通に生活するって、こんなに大変なんだ』ってことに遅ればせながら驚いたわけ。結婚してからもそんな普通の生活の大事さをかみしめています」そう話すのは、女優で映画監督の桃井かおりさん(66)。桃井さんは、'04年に54歳でハリウッドに挑戦するために渡米。大作『SAYURI』(’05年)に登場する“置屋のおかみ -
桃井かおり 熟年婚してわかった“夫に甘える妻の幸せ”語る
2017/07/01 06:00「彼が飛行機の隣の席に座っていても距離があって寂しいって感じ。背中にへばりついて眠るのがいちばん気持ちいい。そういう気持ちになったのは彼が初めてなんです。こんなに夫婦がいいって思わなかったわね。彼はこんな人がいるのかとびっくりするほど善良な人。そういう人に出会ってしまったということなんですよね」こう語るのは、女優で映画監督の桃井かおりさん(66)。桃井さんは、'04年に54歳でハリウッドに挑戦する -
アナウンサー渡辺真理語る要介護5の母との幸せな日々
2017/06/30 16:00「両親の介護について取材依頼をいただくと、お答えできる場かどうか、かなり慎重に考えます。メディアで取り上げる介護って、どうしても必要以上に過酷や悲惨といったイメージづけをされがちなので。今回は『女性自身』さんの熱意に根負けしました(笑)」そう話すのは、アナウンサーの渡辺真理さん(50)。'90年、TBSに入社『モーニングEye』『筑紫哲也NEWS23』と、同局の看板番組のキャスターを歴任した後、フ -
渡辺真理 自宅療養の両親と過ごす17年、迎える50歳の誕生日
2017/06/30 16:00「正直に申し上げると、私、『介護』してるという意識はないんです。気づいたら療養の季節を迎えた両親にどう向き合うかは、全く人それぞれ、私は勝手にそばにいますが、親はうっとうしいと思ってるかもしれないですよね(笑)。『介護』と総称することで、認識が広がって共有できるよさはあるけれど、結婚にも恋愛にも働き方にも100人いたら100通りあるように、介護される側とする側にとっての心地よさを日々、一緒に探って -
“テニミュ”でブレーク多和田秀弥 BL映画主演に意気込み
2017/06/26 06:00「主演だと聞いて大喜びしたんですが、BL(ボーイズラブ)の男のコの役は初挑戦だったので、『僕にできるのかな』という漠然とした不安がありました」健康的な白い歯と爽やかなスマイルで話すのは、ミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズンで7代目・手塚国光役を演じてブレークし、スーパー戦隊シリーズ『手裏剣戦隊ニンニンジャー』にも出演するなど、イケメンスターの道を着々と歩んでいる、俳優・多和田秀弥(23)。 -
だいたひかる 右乳房全摘も出産目指す陰に夫の支えと格言
2017/06/25 06:00乳がん治療のため、右乳房を全摘してから1年4カ月になるだいたひかるさん(42)。ご主人が家中に「大丈夫」と張り紙をしてくれたエピソードや「がんはテロのようなもの。個人では防げないから、心配しすぎない」という格言(?)が印象的だったが、その後の様子が気になり、連絡をしてみると……。「妊活再開にチャレンジしようと思ってます」と回答が!前回同様ご主人の小泉貴之さん(39)共々、インタビューに答えてくれた -
だいたひかる がん発覚前に2度流産…夫と再び挑む不妊治療
2017/06/25 06:00乳がん治療のため、右乳房を全摘してから1年4カ月になるだいたひかるさん(42)。ご主人が家中に「大丈夫」と張り紙をしてくれたエピソードや「がんはテロのようなもの。個人では防げないから、心配しすぎない」という格言(?)が印象的だったが、その後の様子が気になり、連絡をしてみると……。「妊活再開にチャレンジしようと思ってます」と回答が!前回同様ご主人の小泉貴之さん(39)共々、インタビューに答えてくれた -
吉永小百合 映画120本出演、偉業のパワー源はクロワッサン
2017/06/25 06:00「映画出演120本、よく元気でここまでやってこれたと思います。私、子どものころはすごく体が弱くって、1年に1カ月は必ず肺炎になっていたほど。それが『赤胴鈴之助』というラジオドラマに入ってから体が強くなってきて。それで日活に入ってからは、病気なんかしていられないでしょう?今回も撮影期間が半年くらいあるんですが、毎日、芝居よりもなによりもまず体調管理。そればかりに気を配っていますね」そう語るのは、20 -
田原俊彦が明かした“父”の顔 参観日には自らカメラ回す
2017/06/23 16:00「ジャニーズ事務所から独立した33歳は、僕にとって、すごい大切な年でした。そこから、人としての田原俊彦が始まった。家族を得て、子どもを得て、そして、自由を手にした。……なんか、興奮してるな、俺(笑)。いまのオレがあるのは、あのときジャニーズを辞めたからです。あのとき闘った田原俊彦がいて、それに耐える僕がいて、支えてくれるファミリーがいた。だから、僕はまだ歩み続けているわけです」こう話すのは、6月2 -
田原俊彦語るジャニーズとの別れ「僕のなかでは円満退社」
2017/06/23 16:00「ドラマ『教師びんびん物語』(フジテレビ)が27〜28歳。『金八』(TBS)で生徒役だった僕が、徳川龍之介という先生役に出会って、また違う時代をつくることができた。そこまでの10年間、『ジ・アイドル』田原俊彦は、調子こいて、頑張って、バブルとともに遊びまくって、仕事しまくって、やりたい放題でね」こう話すのは、6月21日、11年ぶりにメジャーレーベルから新曲『フェミニスト』をリリースした田原俊彦(5 -
田原俊彦 ジャニー喜多川氏との記憶溢れるレッスン時代
2017/06/23 16:00「6月は、インポータントな月というイメージが子どものころからありまして。親父の命日が6月23日、敬愛するマイケル・ジャクソンは25日、そして僕のデビュー日が21日。もう20年以上、毎年6月にはシングルを出していて、気合の入る月なんです。新曲の『フェミニスト』は、女性の持つ母性と美しさを歌っています。僕ら男は、女性によってこの世に生を受けて、人生が始まる。愛する人がいて、支え、支えられてという愛の根 -
映画『結婚』演じる前にディーンが妻に言われたこととは
2017/06/22 16:00マイペースで、気負いなく、自然体のディーン・フジオカ(36)。まもなく公開の主演映画『結婚』(6月24日全国ロードショー)で演じるのは、妻を持ちながら結婚詐欺師として生きる男・古海健児。結婚詐欺師を演じたって、第3子が生まれたって、“おディーンさま”は揺るがない。そんな彼に話を聞きました!ーー映画では、たくさんの女性が登場します。ディーンさんはどんな女性が素敵だと思いますか?ディーン「優しい人です -
イメージは「ヴァンパイア」『結婚』に見るディーンのこだわり
2017/06/22 16:00マイペースで、気負いなく、自然体のディーン・フジオカ(36)。まもなく公開の主演映画『結婚』(6月24日全国ロードショー)で演じるのは、結婚詐欺師。結婚詐欺師を演じたって、第3子が生まれたって、“おディーンさま”は揺るがない。そんな彼に話を聞きました!ーー最初に結婚詐欺師役と聞いたときの心境を教えてください。ディーン「結婚詐欺師かあ。どうなるんだろうなあって、ドキドキ(笑)。同時に、なぜ、詐欺師に -
小池都知事と吉田沙保里が誓う「東京で勝利の“金”獲る」
2017/06/22 11:00(撮影:松蔭浩之)「東京はすでに超高齢化社会に入っています。つまり、つえや車いすを必要とする方が増えていくんですね。ですから、2020年東京オリンピック・パラリンピックではパラリンピックのほうにも力を注ぎたい」そう話すのは、鮮やかな“ゴールド・ジャケット”で颯爽と現れた小池百合子都知事(64)。東京都議会議員選挙を控え、分刻みのスケジュールを空けてまで都知事が「どうしても会いたかった」相手は、レス -
小池都知事 吉田沙保里に「足が震えた初演説」過去明かす
2017/06/22 11:00(撮影:松蔭浩之)「人生はピンチだらけだと思います。でも、そのたびに緊張が続いていたら、さらに深刻になってしまう。私なんかは試練があれば、『ありがたい、自分を鍛えてくれるチャンスをいただいたんだ』と発想を変えるようにしています」そう話すのは、鮮やかな“ゴールド・ジャケット”で颯爽と現れた小池百合子都知事(64)。東京都議会議員選挙を控え、分刻みのスケジュールを空けてまで都知事が「どうしても会いたか -
小池百合子都知事×吉田沙保里“闘う女”対談が実現!
2017/06/22 11:00(撮影:松蔭浩之)「吉田選手とは、リオ・オリンピックの日本選手団の結団式('16年7月)で同席したのが最初でしたね。あのときは、代表選手たちに『声を大きくあげて、国家を歌うように』とおっしゃった偉い方(森喜朗東京オリ・パラ組織委員会会長)がおられましたね(笑)」そう話すのは、鮮やかな“ゴールド・ジャケット”で颯爽と現れた小池百合子都知事(64)。東京都議会議員選挙を控え、分刻みのスケジュールを空け -
16年ぶり復帰の真田麻垂美、『冬ソナ』監督の純愛映画に出演
2017/06/19 06:00「撮影現場は、多くの人がいいものを作ろうという情熱があふれ出ている場所。その心がふるえる感覚を、16年ぶりに感じました。現場のこの感覚が好きだったんだよなぁって」こう語るのは、女優の真田麻垂美(39)。日本の韓流ブームの火付け役となった『冬のソナタ』の監督、ユン・ソクホが初めて手掛けた劇場用映画『心に吹く風』(6月17日・新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー)。北海道の大自然を舞台に大人の男女の純 -
キンタロー。 父への“反抗心”晴らした江原啓之の言葉とは?
2017/06/18 06:006月18日は「父の日」。そこで、近年に父親が他界した有名人女性が、“親子の絆エピソード”を語ってくれた。愛を込めて――天国のお父さんへ「ありがとう」「私は父が42歳のときに生まれた子どもです。最初の子どもでもあり、中年になってから生まれたので、相当うれしかったのでしょう。近所の人を集め、たる酒を割って大騒ぎしたそうです。典型的な日本男児で、口下手で愛情表現が苦手。そのくせ短気でよく怒る。それでも、