芸能
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大石静 40代に恋の助言「オスを押し倒したっていい」
2016/05/18 06:00「つらい人生にも灯台のような明かりがあると、ちょっと報われますよね。『コントレール』で描いているのは、“特別”な明かり。ドラマという虚構の中で、忘れていた胸キュンを思い出してもらえれば、ちょっとした救いになるかなと思います」こう語るのは、ドラマ『コントレール〜罪と恋〜』(NHK・金曜22時〜)の脚本を担当する大石静さん(64)。彼女は、これまでも『セカンドバージン』(’10年)、『ガラスの家』(’ -
脚本家・大石静が考える“大人の女性が恋する意味”
2016/05/18 06:00「40代の恋は、子孫繁栄のためにオスとメスが求め合う“発情”時代のものとは違います。出産、子育てをして、なかには夫との別れを経験した人もいるでしょう。そんな人生の憂さや憂鬱を知る大人が恋をするのは、しんどいこと。でも素敵なことです」こう語るのは、ドラマ『コントレール〜罪と恋〜』(NHK・金曜22時〜)の脚本を担当する大石静さん(64)。無差別殺人事件で夫を失った文(石田ゆり子)。事件から6年後、切 -
石田ゆり子「上品なのにエロい」46歳の美の秘密は
2016/05/18 06:00「家族のいない時間に1人でドキドキしながら見ています」−−『女性自身』読者世代が忘れかけていた恋心にひそかに火をともすドラマ、それが『コントレール〜罪と恋〜』(NHK・金曜22時〜)。「佐々岡役の原田泰造さんは、昔から石田さんのファンだそうで、『思ったとおりのかわいい人。この作品は、僕(佐々岡)のゆり子さんを思うドキュメンタリーだ』というほど、みんなをとりこにしています」そう話すのは勝田夏子プロデ -
真木蔵人容疑者逮捕で発覚!DV相手は“元不倫恋人”だった
2016/05/18 06:00軒下には壊れたカヌーやソファー、肥料や雑貨類、タマネギのつまった袋などが雑然と積み上げられて……。千葉県九十九里浜にある、この古民家が真木蔵人(43)の自宅だという。マイク眞木(72)と前田美波里(67)の間に生まれ、88年に大河ドラマ『武田信玄』で俳優デビューした有名二世タレントが、千葉県警いすみ署に傷害容疑で逮捕されたのは5月6日のことだった。「真木容疑者と交際していた20代女性が『脚を蹴られ -
小倉優子「セレブ幼稚園」で待っていた“ママカースト”の試練
2016/05/18 06:00「いまの旦那さんのパパぶりは、及第点というか60点くらいですかね(笑)」5月中旬、本誌の直撃にそう答えたのは、タレント・小倉優子(32)。彼女は’11年に13歳年上のカリスマ美容師・菊池勲さん(45)と結婚し、翌年6月に長男を出産。料理本の出版、菓子プロデュースでも活躍し、“勝ち組ママタレ”の代表格と思われてきたのだが――。そんな彼女が、突然、夫への“不満”を告白したのは、5月3日放送の『解決!ナ -
ベッキー復帰 女性76%が賛成「もう許して」「川谷と不公平」
2016/05/18 06:005月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で電撃復帰を果たしたベッキー(32)。涙の復帰は、世間には受け入れられたのか。女性自身では【20代~50代の女性200人】を対象に緊急アンケートを実施した。ネット上では、ベッキーに厳しいコメントが目立っていたが……。「ベッキーの芸能活動復帰をどう思いますか」という質問に、なんと賛成意見が全体の76%という驚きの結果に!《不倫と芸能活動 -
辻仁成『パリのムスコめし 世界一小さな家族のための』発売記念トークショーレポート
2016/05/17 18:00「料理はすべて息子への愛情表現。その記録です」2年間、辻仁成さんが長男にむけて作り続けた料理をまとめたレシピ本『パリのムスコめし 世界一小さな家族のための』がついに書籍化!その発売を記念して、4月28日、東京・新宿でトークショーが開催された。開催場所となった有隣堂によると、「定員50名はあっという間に完売。こんなことは初めてです」。開始1時間前から整理券を握りしめた女性たちが列をなし、客席は20代 -
蜷川幸雄さん「また一緒に…」嵐・二宮に書いた“魂の手紙”
2016/05/17 00:005月16日、東京・青山葬儀場で蜷川幸雄さん(享年80)の告別式が営まれた。「鬼の蜷川」という異名も持ち、スパルタ指導でも知られる蜷川さんが見出し、輝きを与えた原石は数知れない。今年3 月に日本アカデミー賞・最優秀主演男優賞を受賞した二宮和也(32)も、その1人だ。《今回の訃報を聞き、驚きました。本当に強い、熱い、情熱を持っているお方でお芝居というものを教えてもらいました。本当にお疲れ様でした》(二 -
清原被告の初公判 年収3000万円超の元妻向かった意外な場所
2016/05/17 00:00世間から注目を集めている清原和博被告(48)の初公判。開廷日の5月17日は、覚せい剤取締法違反で逮捕されてから105日目のことだった。2月2日の逮捕以来、苦悩の日々を生きてきた家族は再び世間の目にさらされることに。なかでも不安な日々を過ごしているのが、元妻の亜希(47)だろう。亜希は清原被告と14年9月に離婚。中学2年の長男と小学5年生の次男を抱えるシングルマザーとなった。2月からは「Ak+1」と -
「娘は元気」ベッキー父語る『金スマ』放送中の親子対面
2016/05/17 00:00「今、ベッキーは(川谷を)好き?」「好きじゃないです」「すっげー好きだったんだよね?」「うん、そうですね。それは好きでした……。ごめんなさい……」5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で中居正広に大粒の涙を流してこう語ったのは、ベッキー(32)。人気バンド『ゲスの極み乙女。』川谷絵音(27)との不倫騒動で1月に芸能活動を休業。CM10本すべて契約解除、そしてテレビのレギュ -
Hey! Say! JUMP「最高の夏に向けて!」絶好調の近況は
2016/05/16 06:00Hey! Say! JUMPのニューシングル『真剣SUNSHINE』(5月11日発売)は、恋にはしゃぐ男のコの気持ちを歌った、踊りだしたくなるような楽しいサマーソング。人気も活躍も破竹の勢いを見せている9人が、最高の夏を届けてくれる予感です。そんな彼らが近況語ってくれました!【有岡大貴・25歳】「ついこのあいだ『ヒルナンデス!』終わりで光くんとランチをして。僕が行きたかったお店に行ったら、違うお店 -
中村紘子さん がん治療から電撃復帰「無欲でピアノが弾けた」
2016/05/16 06:00「写真はなるべくピンボケでお願いしますね」ちゃめっ気たっぷりにそう言ってピアニストの中村紘子さん(71)はほほ笑んだ。本誌が前回、中村さんに「がんとの向き合い方」の取材したのは昨年6月22日のことだった。当時は、抗がん剤の副作用を緩和するステロイドでむくみが出て、少しふっくらしていた顔も、今ではシャープに引き締まっている。中村さんは、’14年2月、腸閉塞の手術の際に、ポリープとステージIIの大腸が -
亡き父・竹蔵の手紙が…3分で分かる「とと姉ちゃん」まとめ【第6週】
2016/05/15 20:00『とと姉ちゃん』6週(5月9日〜14日)は、常子(高畑充希)が、母・君子(木村多江)と祖母・滝子(大地真央)の仲が険悪になってしまった理由を知り、2人の関係を修復させようと奮闘する1週間。森田屋に居候を始めて3ヶ月が経ち、常子たちは少しずつ生活に馴染んでいった。三女の美子(根岸姫奈)は、青柳商店にひとり出向き、滝子におやつをねだるのも習慣となり、同じく森田屋のまつ(秋野暢子)にも上手に取り入る要領 -
大地真央 若すぎ!朝ドラで話題の美貌生んだ豪華すぎる朝食
2016/05/14 06:00《おばあさま、若すぎる…》《白髪なのに、肌はシワもなくて卵みたい》高視聴率を続けているNHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』。視聴者たちの間で、話題になっているのが、主人公・常子の祖母・青柳滝子を演じている大地真央(60)の“驚くべき若さ”だ。宝塚歌劇団時代の’73年に初舞台を踏んで以来、芸歴43年になる大地は、昔から美容に対しては妥協を許さなかったという。「松平健さんと結婚していたころ、夫が帰 -
楽しんご「僕も新恋人と…」“同性婚の先輩”に相談した悩み
2016/05/13 06:00昨年4月、同性との挙式・結婚会見を開いたタレント・一ノ瀬文香(35)。2009年に雑誌で「レズビアン」をカミングアウトしてから6年目の事だった。同じ事務所に所属する楽しんごも、これまでイベントなどで「ゲイ」であることをカミングアウトしてきた。そんな楽しんごが、一之瀬に「同性婚」について聞いた――。楽しんご(以下=しんご)「杉森茜さん(女優・ダンサー=29)と結婚されて丸1年ですよね。結婚生活はいか -
「オバさんですよ?何か?」と、正論言っても違和感残るhitomiの存在感
2016/05/12 21:00先日バラエティ番組で、歌手のhitomiさん(40)が女性が加齢とともに“オバさん”と呼ばれる日本の現状について持論を展開し、ネットで話題になりました。番組内ではAKB48の峰岸みなみさんが「23歳になり、すでに歳を取ることに不安を感じています」といった、老いに対する悩みを打ち明けた中で言われた言葉。多くの意見が交わされる中、hitomiさんは「「すぐ『オバさん』って言うでしょ?『オバさんですよ? -
山崎育三郎「人の声を聞いて勝手に妄想しています」!?
2016/05/12 06:00「今まで、舞台では演じてこなかった個性的で振り切った役をいただくようになって、自分でも、こんな表現ができるんだ、こんな声が出せるんだ、という新しい発見がありますね」こう語るのは、ミュージカル界のプリンスとして女性のハートをキュンキュンさせてきた山崎育三郎(30)。彼はテレビ界でもブレークの兆し。高視聴率ドラマ『下町ロケット』では若手技術者・真野賢作役を、1月クールの連ドラ『お義父さんと呼ばせて』で -
吉本新喜劇で人気急上昇中のキャラ「アキ子」って?
2016/05/12 06:00「吉本新喜劇のええところは、安心して笑えるところ!45分の中で確実に受ける鉄板ネタがあるでしょ。お笑いのスペシャリストの集まりやから、見た人はみんな『劇場で、生で見たら全然違う!』って言いますね。アドリブが多いし、客席の反応も日によって変わるし」そう話すのは’15年春、吉本新喜劇に初登場し人気急上昇の注目キャラクター「アキ子」を演じる、お笑いコンビ「水玉れっぷう隊」のアキ。’92年「水玉れっぷう隊 -
坂口健太郎 眉毛全剃りに日サロ…高校バレー部時代の意外な姿
2016/05/12 06:00「サカは高い身長を生かして、バレーボール部で活躍していました。力任せにスパイクを打つパワータイプのレフトアタッカーで、高3のときにはキャプテンにも選ばれていました。チームをまとめるキャプテンシーもあるし、とても仲間思い。だから、サカを中心にチームはまとまっていきましたね」と語るのは、坂口健太郎(24)の中高時代の親友だ。坂口といえば、前クールの月9『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フ -
坂口健太郎 ジャージに革靴…オシャレじゃなかった高校時代
2016/05/12 06:00「テレビを見ていると『これが、俺らの知っている“サカ”なの!?』と驚かされます。とても同一人物には見えないから、何だか不思議な感じがするんです」と苦笑しながら語るのは、坂口健太郎(24)の中高時代の親友だ。坂口といえば、前クールの月9『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)で一躍注目を浴びたブレイク俳優。4月スタートの『重版出来!』(TBS系)では出版社の営業マンとして出演し -
宇多田ヒカル『花束を君に』誕生にあった天国の母への思い
2016/05/12 06:00「《涙色の花束を君に》……、新曲の歌詞を聞いたとき、私の目に浮かんだのは、あの密葬の日、花束を抱え悄然とたたずむヒカルの姿でした」そう語るのは、宇多田ヒカル(33)を昔から知る音楽関係者。今年4月、5年ぶりに、歌手として本格的に再始動した宇多田。朝ドラ『とと姉ちゃん』の主題歌である『花束を君に』は、4月15日からフルバージョンが配信されているが、被災した熊本の人々の心も癒しているという。“歌い方が -
生後3カ月で1歳児並み…里田まいの長男がメジャー級の成長
2016/05/11 06:00(写真・AFLO)出産ラッシュに沸く芸能界だが、新米ママたちの悩みはそれぞれ。その奮闘ぶりを独占レポート!今年2月に男子を出産した里田まい(32)は、夫でヤンキースの田中将大投手(27)とNYで生活中。初の子育てには苦戦しているという。「というのも赤ちゃんが生後3カ月にして、すでに1歳児並みに“巨大化”しているんです。通常1歳くらいまでは70cmのベビー服を着るものですが、里田さんのところはピチピ -
西島秀俊「夫婦外出は2m離れて」極秘出産の陰にプロ嫁ルール
2016/05/11 06:004月末に第一子となる男児が誕生していたことを発表した西島秀俊(45)。妊娠すら報じられていなかったなかでのサプライズ発表に、世間の女性たちから再び悲鳴があがった。西島は14年12月に16歳年下の一般女性と結婚。美人なうえに女子力が高く、交際期間3年にも関わらずいっさいその事実を誰にも漏らさない口の固さ。そうした完璧ぶりが伝えられると、いっさい非の打ちどころがない“プロ彼女”としてメディアに取り上げ -
中山エミリ CMヌード共演の娘に買った話題のユニクロコーデ
2016/05/11 06:00「うちにやっと赤ちゃんが来てくれたんだっていう感動もありましたけど、夫が舞い上がってしまって、毎回健診にもついてきて……」4月に出演した『徹子の部屋』で、喜びを明かしていた中山エミリ(37)。‘10年にライフセーバーの飯沼誠司(41)と結婚してから5年、昨年10月に待望の女児が生まれたのだ。それから7カ月後の5月上旬、本誌が彼女を目撃したのは、東京都内にあるユニクロの店舗だった。彼女が熱心に服を選 -
中森明菜「実家の戸籍を抜いていた」82歳父が涙の初告白
2016/05/10 00:00「お母ちゃんががんで亡くなる前に入院していたときも、明菜は一度も見舞いに来なかったんです。仲の良かった早見優ちゃんは何度も病室に来てくれたんだけどね……。末期がんに苦しみながら、お母ちゃんは『明菜は薄情だ』って涙をこぼしていました。お母ちゃんのお通夜のときもあの子は来るだけは来たけれど、すぐに帰っちゃって……」中森明菜(50)の父・明男さん(82)は、そう言ってため息をついた――。記者が東京都清瀬