芸能
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交わらない心『べっぴんさん』1週間まとめ読み【第18週】
2017/02/05 16:00連続テレビ小説『べっぴんさん』の第18週は、すみれ(芳根京子)の娘・さくら(井頭愛海)は、相変わらず家出を続けていた。「キアリス」には夏休み中の君枝(土村芳)の息子・健太郎(古川雄輝)と、良子(百田夏菜子)の息子・龍一(森永悠希)がアルバイトにやってくる。そんなある日、ジャズ喫茶「ヨーソロー」で働いていた五月(久保田紗友)が、何も言わずに姿を消してしまう。恋人の二郎(林遣都)は五月を探すがみつから -
木下ほうか、婚活奮闘中。ナイナイ岡村に「合コンしましょ」
2017/02/05 14:00俳優の木下ほうか(53)が2月4日、『おかべろ』(関西テレビ)に自身のマネージャーと共に出演。俳優としての下積み時代やブレイクしてからの苦悩や葛藤、またアラフィフ独身俳優としての自身の恋愛観について、赤裸々に思いを語った。ほうかは20代の頃、役者として吉本新喜劇に約3年間所属。当時お世話になっていた先輩の浅香あき恵(60)や、未知やすえ(53)とは新喜劇退団後も親交があり、来阪時には必ず連絡を取っ -
松本人志、アッコの電話強要騒動に言及「パワハラは必要悪」
2017/02/05 14:00ダウンタウンの松本人志(53)が5日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、和田アキ子(66)による生放送での電話強要パワハラ騒動について言及した。和田のパワハラ騒動の発端は、1月22日放送の「アッコにおまかせ!」(TBS系)で活動自粛を発表したお笑い芸人・狩野英孝(34)のニュースを取り上げたときのこと。突然、和田が「おい出川、ちょっと狩野に電話して出たら、どんな気持ちか聞いてみぃや」と、番 -
堂本光一「『SHOCK』をやると6キロ落ちる」厳しい公演の裏側
2017/02/05 06:00「ミュージカルは、音楽の中でセリフを言ったり、音楽にのせて思いを伝えることが、日本語だと難しい部分があるんですよね。海外作品だと『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』など素晴らしい作品がありますが、日本でイチからミュージカルを作るってすごく大変で」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第74回のゲスト・Kinki Kidsの堂本光一さん(38)。7月にKinki Kidsデビュー20周年 -
堂本光一『SHOCK』を語る「初演とは、跡形もないくらいに……(笑)」
2017/02/05 06:00「日本でイチからミュージカルを作るってすごく大変で。日本語は母音が強いし、ひとつのことを伝えるために説明が必要になるんですよね。英語だったら単語ひとつで表現できることも多い。これは大きな違いなんですが、『Endless SHOCK』に関しては、ショーカンパニーの話なので、ストーリーの中でそのカンパニーのショーを作ることができる。劇中劇だから、見た目にも華やかな世界を作ることができるんです」そう語る -
堂本光一「自分から仕事を抜いちゃうと、ただの腑抜けです」
2017/02/05 06:00「プライベートの旅行でどこか行きたいか聞かれても、ぜんぜんないんです。仕事で行けたほうが楽しい。まず予定を立てるのもあまり得意じゃないので」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第74回のゲスト・Kinki Kidsの堂本光一さん(38)。7月にKinki Kidsデビュー20周年を迎え、主演舞台『Endless SHOCK』は17年目へ。「仕事がなかったら何もなくなってしまう」という -
堂本光一 が語るジャニーズ内立ち位置「キンキって古いんだ…って」
2017/02/05 06:00「アリーナツアーは非常に楽しかったです。Kinki Kidsが好きだと思ってくださっているお客さまのエネルギーというものを感じることができて。Kinki Kidsとしての活動を大事にしていかないといけないと、ツアーをやってあらためて思うことはありました」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第74回のゲスト・Kinki Kidsの堂本光一さん(38)。7月にKinki Kidsデビュー -
『べっぴんさん』娘役で注目の美少女は15歳! 井頭愛海
2017/02/04 17:00「キャストの皆さんに(すみれ役の芳根京子に)『似ているね』って最初から言われました。スタッフさんからは『すみれかと思ったよ』と言われたりもします」そう話すのは、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』のヒロイン・すみれの娘役さくらを演じている井頭愛海(15)。実年齢では19歳の芳根との年齢はわずか4つしか離れていない。「芳根さんとはふだん、好きな芸人さんやお芝居についてたくさんお話をさせていただいてい -
三浦春馬 大河『直虎』出演で受けた私生活への影響を語る
2017/02/04 12:00「幼少期に父をなくし、お家を離れるということになってしまった亀之丞が、長い時間を経て井伊家に戻ってきました」そう話すのは、俳優の三浦春馬(26)。亀之丞が井伊家を去って10年−−。NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』のヒロインおとわは禅僧・次郎法師(柴咲コウ)として、元服した鶴丸は小野政次(高橋一生)を名乗るようになった。そして、ついに帰還する亀之丞、後の井伊直親を演じるのが三浦だ。「空白の数年間 -
大山のぶ代 老老介護の今を夫・砂川啓介語る「先に逝けない」
2017/02/04 06:00「女房は僕の名前だけは覚えているんです。長年一緒にやってきた女性マネージャーのことすら『啓介さん』と呼ぶんですよ……。きっと、僕にいろんなことを伝えたいという思いがあるんでしょうね」妻・大山のぶ代(83)の認知症の病状を涙ながらにこう話すのは、砂川啓介(80)。昨年6月、砂川は本誌に、愛妻を老人ホームに入居させたことを明かした。大山が認知症を発症したのが、12年。以来、都内の自宅で砂川が“老々介護 -
ピコ太郎支えた談志さんの言葉「何を言われてもやり続けろ」
2017/02/04 00:00シンガーソングライター・ピコ太郎(53)が3日放送の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)で、今は亡き落語家・立川談志さん(享年75)とのエピソードを明かした。番組では、昨年、全世界で巻き起こったピコ太郎現象の裏側を70日間独占密着。その中からピコ太郎がフランスの人気テレビ番組やラジオ番組に出演した模様や、フランスの観光名所で世界各国のファンから囲まれる様子を放送。そしてピコ太郎は「20 -
夢諦められず再びステージに!「アラ40アイドル」たちの奮闘
2017/02/03 17:00昨年12月6日。すっかり日の暮れた東京・渋谷の街を、なにやら派手なメークと銀ラメのブーツを履いた妙齢の女性6人がアップテンポの曲を歌いながら歩いていく。信号が青に変わるのを待つ間も歌い続ける6人を、街行く若者たちが不思議そうに眺めていた。このオバチャンたち、いったい何者?そんな視線にはおかまいなしに、彼女たちは歌い続ける。40歳前後の女性を中心とした“アラフォーアイドル”グループ「情熱Dream」 -
中西美帆 「女優の道はもうダメかも」諦め寸前で出会った作品
2017/02/03 17:00「監督さんに『感情を入れずに台詞を棒読みっぽく』と言われて、難しくてたいへんでした。だって普通、台詞は感情を込めて言うものでしょう?(笑)」そう語るのは、主演映画『東京ウィンドオーケストラ』が公開中の、女優・中西美帆(28)。物語は、日本有数の吹奏楽団「東京ウィンドオーケストラ」と間違えて、アマチュア楽団「東京ウインドオーケストラ」をうっかり招いてしまったことから始まる、“1字違いで大間違い”の大 -
妻夫木聡 シガーバー滞在4時間…「新婚5カ月」恐妻の休日
2017/02/03 12:00「自宅で吸うと奥さんから『臭いがつく!』と煙たがられるので、もっぱらシガーバーで吸いだめしているみたいです(笑)」(映画関係者)昨年8月、女優のマイコ(31)と入籍した妻夫木聡(36)。新居も購入し、新婚生活もはや半年を迎えようとしている妻夫木。マイコ以上に(?)夢中になっているのが、葉巻だという。彼が通う都内のシガーバーを訪ねると、意外な話しを聞くことができた。「昨年末にも、仕事関係者らしき男性 -
川谷もゾッコン!ほのかりんに見るメンヘラ女子がモテる理由
2017/02/03 06:00「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(28)と交際中のほのかりん(20)が「メンヘラすぎる!」と、ネット上で話題になっている。2人の交際は順調のようで、正月にはハワイ旅行も目撃されている。また1月30日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、彼女がTwitterに投稿したハワイ旅行中のものと思しき写真を紹介。しかし、そのうち1枚になんと「しね」の文字が。「誰に向けられたメッセージなの!?」「楽しいはず -
松方弘樹 1日10万円の特別個室も出て…「遺産ゼロ」の死
2017/02/03 06:00「夏に入ると体重がどんどん落ちて、素人目にも衰弱がわかりました。こちらの言うことに反応しなくなったり、話しているうちに眠ってしまったり。相槌も『ほう』『へい』『そうか』くらい。つとめて笑顔で世話を焼いている山本さんがふっと後ろを向いて、目頭を押さえている姿が健気でした」(舞台関係者)往年の大スター・松方弘樹さん(享年74)が1月23日、脳リンパ腫のため永眠した。看取ったのは、30歳年下の内縁妻・山 -
元光GENJI佐藤アツヒロ 「木村拓哉がバク転を教えてくれた」
2017/02/03 06:00「事務所に入ったきっかけは、姉が履歴書を送ったから。いちばん上の姉がマッチ(近藤真彦)さん、下の姉がカッちゃん(植草克秀)さんファンだったので、そのバックで弟が踊っていたらいいな、というノリだったそうです」そうデビューのきっかけを話すのは、光GENJI卒業から22年、現在は舞台を中心に活躍の場を広げている佐藤アツヒロ(43)。’87年8月に光GENJIとしてシングル『STAR LIGHT』でデビュ -
ご意見番芸人増加にみる「芸人の第4のキャリアパス」とは
2017/02/03 00:00最近辛口のご意見番芸人が増えたと感じるのは、筆者だけでしょうか。たとえばオリエンタルラジオのあっちゃんこと中田敦彦さん(34)は、白熱ライブビビットにレギュラー出演中。そのなかでのコメントがネットニュースで話題になることがしばしばあります。「ワイドナショー」でコメンテーターを務める松本人志さん(53)も辛辣なコメントがたびたび話題にあがっており、目にした方も多いことでしょう。もともと辛口ご意見番芸 -
タモリ“中型ヨットを譲渡”で囁かれる夢の世界一周実現計画
2017/02/02 17:00「行き先はバリ島と台湾で、1週間ほど過ごしたそうです。香港に行ったという報道もありましたが、香港には行っていません。バリ島も台湾も初めてで、バリ島では知り合いと一緒に大理石を掘る採石場を見学して楽しんだと聞いています。台湾では高速鉄道を乗り倒したそうです」(芸能関係者)タモリ(71)は正月休みに夫婦で海外旅行へと出かけ、のんびりと過ごしたという。「これは近い将来のヨット世界一周旅行の下見も兼ねてい -
限りある人生を考える…江原啓之さんがスマホを持たない理由
2017/02/02 17:00「実は私自身はスマートフォンを所持しておらず、SNSもほとんど利用していません。パソコンでメールのやりとりをしたり、携帯電話でショートメールのやりとりをするくらいなんです。情報番組にレギュラー出演していますので、ときどきニュースをインターネットでチェックすることはしていますが、書き込まれたコメントの内容に心を締め付けられるような気持ちになることがあります」そう語るのは、スピリチュアル・カウンセラー -
江原啓之さんが提言 「スマホ依存は悪霊が心につけこみます」
2017/02/02 17:00「インターネットには、心が荒むような情報があふれています。しかし私は、スマートフォンやSNSの存在そのものは否定しません。文明の利器だと思いますし、仕事上必要で、上手に使いこなしている人もいるでしょう。ただそのいっぽうで、拡声器のように、悪い言葉や負の感情が、大きく伝わっていくという面も持っていると思います」そう語るのは、スピリチュアル・カウンセラーの江原啓之さん(52)。ネットにあふれる心ない言 -
前田愛が初めて語る夫・勘九郎の素顔「服は脱ぎっぱなしで…」
2017/02/02 12:00「とうとう、“その日”が来ちゃいます。いまはうれしい気持ちと緊張と不安が、ごちゃまぜになってます。でも私は母親としてやれることをやるしかない、そう腹をくくって、日々を過ごしてます」東京・歌舞伎座の稽古場控え室。中村勘九郎さん(35)の妻・前田愛さん(33)はこう言って、優しい笑みを浮かべた。息子たちがついに初舞台を踏む。2月2日、歌舞伎座で初日を迎える「猿若祭二月大歌舞伎」(2月26日まで)。七緒 -
上重聡『スッキリ!!』降板1年…駆けめぐる「日テレ退社」の噂
2017/02/02 06:00「4月の人事異動を前に、フリーになる意志を固めたと聞いています。やっぱり、騒動から2年も経つのに、番組を持たせてもらえないのが不満だったんじゃないんですか」(日本テレビ関係者)日本テレビの上重聡アナウンサー(36)が、今年3月いっぱいで退社する決意を固めたという。上重といえば、スポンサー企業から1億7千万円を無利子で借り、東京都内に高級マンションを購入。さらに、スポンサー会長名義の高級車を乗り回し -
高畑充希 舞台終わりに3軒はしご!意外に姉御な歌舞伎町の夜
2017/02/02 06:001月26日、新国立劇場。鳴りやまぬ拍手のなか、ミュージカル『私は真悟』が楽日を迎えた。主演は、NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』ヒロインでおなじみの高畑充希(25)だ。午後6時前。黒のロングコートをはおり、黒の帽子を深々とかぶった高畑が劇場から出て来た。ワンボックスカーに乗りこみ向かったのは、渋谷区にある居酒屋だった。「旬の料理が有名なお店で、共演の門脇麦さん(24)をはじめ50人ほどのスタッフが先乗り -
西野カナ 高校時代に恋愛綴った“平成の歌姫”の原点ノート
2017/02/01 06:009月に初東京ドーム公演を行うことが決定した西野カナ(27)。女性ソロ歌手の東京ドーム公演は10人目、平成生まれとしては初の快挙だ。幼いころから歌うことが大好きだったという西野。高校時代には歌手になるべくオーディションを受けていたというが、結果は連戦連敗。そんななか西野の母は、娘に三重県松坂市内の民謡教室を紹介したという。高2から1年間、西野に民謡を教えてきた竹田謡風女さん(49)は当時をこう振り返