「ウィンガ―の来日をず~と待ってました!」とこちらにウィンガ―に関するたくさんの情報をくださっていたのは、彼らのデビュー当時からのファン(ファン暦20年?)という、東京都の中野愛子さん。14年ぶりとなる来日公演が、ウィンガ―と同じく80年代にLAメタル・シーンにおいて活躍していたバンド“RATT”とジョイント・ツアーという形で今月あたまに行われました。そんな忙しいなかキングレコードさまのご協力によりこのたび、ナント夢の対面が実現!場所は、都内某高級ホテル。「連絡を頂いてから今日まで全然眠れませんでした。心臓がバクバクしてます」。中野さんはメンバーへのプレゼントのほか、懐かしい品物も携えてやってきてくれましたよ。・本日は、ウィンガ―さんの熱烈なファンでいらっしゃる、読者の方をお連れしました。All オオ~!Kip(Vo) ドウモアリガト So Sweet!中野さん 日本に戻って来てくれて本当に有難うございます。私たちファンはスゴク長いあいだ待ってました。All Thank You !中野さん 東京渋谷でのライブ観に行きました。“Seventeen”(1989年に全米26位に輝いた代表曲)を“ThirtyFive”(2007年になって、あれから18年経っているためプラスして)と歌ってましたね。Kip ハハハハ ちゃんと気づいてくれたんだね!中野さん 今日は、懐かしいパンフレットを持ってきたんです!Kip これは、セカンドツアー(1991年)の時のだね。あの頃は予算もたくさんあったんだ~(笑)中野さん あの頃は私もティーンだったので、すごく興奮してウィンガ―のライブを観に行ったことを覚えてます。Kip 僕たちもとても楽しんだよ。1991年は確か2度目の来日公演で、1度目の来日よりすべてが良くなっててね、ホントに日本のファンは僕たちのアルバムをよく聴きこんでくれているな~ってことがライブでもわかったんだよ。Reb(G) 俺も、2度目の来日公演のことはよく覚えているよ! 初来日は、(文化や言葉の)違う異国に来たことがとにかくショックで、ちょっと落ち着かなくて奇妙な気分だったんだ。だけどさ、2度目に来日したときは新しい経験に挑戦してみたり、マクドナルドがどこにあるかもわかってたしね(笑)All ハハハ・・・ナントここでボーカルのキップ・ウィンガ―から逆質問!Kip ちょっと質問してもいいかな?中野さん もちろんです。Kip 昔君が観たあのときのライブと、おとといの渋谷でのライブを比べてみてどう感じたかい?中野さんは一体この、突然の逆質問にどう応えるのでしょうか・・・(次回へつづきます)[左 DVD]WINGER LIVE(税込5,500)[右 CD]WINGER LIVE(税込3,800)キングレコードより発売中[撮影:高田太郎]