前回に引き続き、再び「US5」の登場です。
来日時に行ったインタビューの様子をお届けします!
と、その前に噂されていた新メンバーがついに発表されました!
名前はケースィ・クレートン君。アメリカ カリフォルニア州出身の20歳だそうです。
なかなかのイケメン君です。来年早々には映画『ハイスクールミュージカル ザ・ムービー』PRのため来日予定の、主演のザック・エフロンとヴァネッサ・ハジェンズと一緒に「US5」の来日もあるかも(?!)とのことですので、早速ケースィ君のお披露目となるのかな?
引き続き“US5 Official Web Site”をチェックしてみてくださいね!
お届けするインタビューはニューアルバム『ROUND AND ROUND SUPER EXPRESS JAPAN PREMIUM Limited Edition』発売前、まだ音源が届く前であったため、メンバーのパーソナルな部分にフォーカスしたインタビューとなりました[E:heart]

0812181 ロミヒー 来日して今日で3日目だけど、もう時差ボケは治った? 体調はいかがですか?
ジェイ ううん、実はまだ少し・・・時々ボッ~っとしちゃって・・・徐々に慣れて来ているけどね。
ロミヒー 昨日は会見のあと、「嵐」のコンサートに行ったんですよね?
イジ- 凄く良かった。かつて観たコンサートの中で1番だね。前に「ローリング・ストーンズ」のコンサートに行ったけど、比べものにならないくらい!「嵐」はストーンズを越えると思う。
リッチ- 凄くインスパイアーされた!
ロミヒー でも、ヨーロッパやアメリカでのあなた達の人気ぶりも「嵐」と同じくらいすごいじゃない?
イジ- まあね。でも日本のファンは(ヨーロッパやアメリカのファンより)もっと、僕達に忠実にいてくれるんだ。実際、去年来日したときに会ったファンの子の顔が今回もあったからね。
ロミヒー 日本のファンは、1度ファンになったらず~っと応援し続ける子ばかりですよ!
ジェイ それは嬉しいね! バックストリート・ボーイズがそうだよね。彼らはずっと今でも日本で人気があるでしょ? 今でも大きな会場でコンサートができるし! そんなふうに僕らもなれたらサイコ-だね。
0812182_3 ロミヒー 1年前の来日にくらべて、みんな成長したように感じるけど何か心境の変化があったのかな? ヘアースタイルのせい? イメージチェンジを図った? イジ-はタトゥーの数増えたでしょう? 今は何個入っているの?
イジ- う~んわかんないな? でも最後に入れたのは去年。東京でだよ。
ジェイ 僕たち結成して4年たつから、いろいろと変化はあるけど、性格だけはみんなそのままだよ(笑)
ロミヒー 私たちファンにとっては、“新US5”がみられて嬉しいですよ。
リッチ- そうでしょ! 僕たちはみんなにいつも“NEW”を与えてるんだ!
ロミヒー そう“NEW”といえば、ヴィンセント君、加入後初の来日ですね。
(それまで静かに参加していたヴィンセントが急に質問を振られ、ビックリした様子で)
ヴィンセント 仲間になって1年ぐらいたつけど、みんなと過ごす時間も慣れたし、世界中をこうして旅する ことにも慣れたし、今はとっても楽しんでいるよ。
ロミヒー 現在はドイツが拠点ですよね? 家族や友達とのコミュニケ-ションはどう取っているの?
リッチ- 時々は寂しくなってホームシックにかかることもあるけど・・・でもこれは僕の好きな仕事だからしょうがないと わりきってる。時間が出来たらできるだけ電話なんかで連絡をとるようにしているよ! でも、クリスマスホリデーや、たまにはお休みもあるから、そんなときは真っ先に家に帰るんだ。
0812183_2 ロミヒー E-MAILもあるしね。
リッチ- そう、E-MAIL、電話、FAX・・・・(だんだん声が小さくなっていく・・・)
ジェイ 「バックストリート・ボーイズ」がそうだったように、まずは日本やオーストラリア、ヨーロッパのような ホームタウンではないところからスタートして、それから本格的にアメリカに進出という形を とっているんだ。もうすぐテレビの収録もはじまるしね。
ロミヒー ジェイの口からは「バックストリート・ボーイズ」の名前が何度かでているけれど今年は、「ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック」 も再結成して、業界では“ボーイズグループブーム再び到来”の予感なんて言われています。「US5」がボーイズグループとしてカテゴライズされることについてはどう感じている?
ジェイ 今、“ニュー・キッズ”って単語が聞こえてだけで興奮しちゃったよ!
“ボーイズグループ”っていうと、若い男の子たちが、若い女の子たちをターゲットにして登場してくるよね。80年代終わりから90年代に初頭にかけては「ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック」がいて、その何年後かに「バックストリート・ボーイズ」や「イン・シンク」「テイク・ザット」が現われて、今は僕達の時代かなって感じているよ!“ボーイズグループブーム”が戻って来ているのはとっても嬉しいね!

Part2に続きます

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