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2月3日に開催された第47回スーパーボウルのハーフタイムショウで、圧巻のステージパフォーマンスを披露したビヨンセ。全米が熱狂したこのショウの前後で、ビヨンセとデスティニーズ・チャイルドのアルバムが爆発的に売れていることがわかった。 

 

ニールセン・サウンドスキャンの調査によると、1月27日から2月3日の1週間におけるビヨンセのアルバム売上高は前週に比べ197%増の2万枚。ハーフタイムショウ直後にはビヨンセが119%アップの9,000枚、デスティニーズ・チャイルドに至っては328%アップの11,000枚を売り上げたという。この数字には1月29日に発売されたデスティニーズ・チャイルドのコンピレーションアルバム『Love Songs』の初動6,000枚も含まれており、同作は「ビルボード200」チャートの72位にランクインしている。
 

『Love Songs』に収録された待望の新曲「Nuclear」は先週だけで4,000回ダウンロード(DL)された。さらに往年の名曲「Say My Name」が先週比で231%アップの6,000DL、「Survivor」が5,000DL(168%アップ)、「Independent Women (Part 1)」は4,000DLで、なんど550%の上昇率を記録したとか。デジタルセールス全体を見ると、ビヨンセのソロとデスティニーズ・チャイルドを合わせて前週132%アップの167,000DLだった。
 
ハーフタイム・バブルとも言うべきこの一連の動きの中で、最も売れた曲はビヨンセの「Halo」(2009)で19,000ダウンロード(338%アップ)だった。

 

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