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現在カニエ・ウェストの子を妊娠しているキム・カーダシアンのTwitterが炎上している。銃規制への賛成がまったくのポーズだったとバレてしまったからだ。

カーダシアンは昨年12月に起きた米コネティカット州サンデーフック小学校での銃乱射事件を受けて、銃所持反対の姿勢を表明。1月にはTwitterのフォロワー約1,700万人に向けて、同事件の被害者支援と関係者のサポート、及び銃所持反対運動を行う非営利型株式会社「Sandy Hook Promise」への参加を呼びかけた。

「(コネチカット州)ニュータウンの人々は銃犯罪を減らすためにSandy Hook Promiseを作ったの。みんな、私と一緒に署名して」

ここまでなら美談で済んだ。しかし、このわずか1週間後、カーダシアンは写真共有サービスInstagramに銃身がゴールドで塗装され、グリップに多数のダイヤモンドをあしらった22口径の私物と見られるリボルバーの写真をアップしたのだ。

これでカーダシアンの偽善を知ったTwitterのフォロワーは激怒。非難のリプライを怒濤のごとく浴びせかけた。

「キム・カーダシアンって、ものすっごいバカだな。銃規制運動を支持すると誓っておきながら、おしゃれな拳銃の写真をアップするなんて」

「あんたは悲劇を汚したよ」

あせったカーダシアンは速やかに拳銃の写真を削除。そしらぬ顔で日常をtweetしているが、実は、カーダシアンが銃関係の写真を公開するのはこれが初めてではない。昨年8月には家族旅行で出かけた先(おそらく射撃場)でベレッタ社製のショットガンをかまえてニッコリ。その2カ月前にも「バンバン」というキャプション付きでイヴ・サンローランのロゴが入ったハンドガンの写真を、同じくInstagramに掲載している。これでは「銃規制に賛成よ!」などと声を上げても誰の心にも響かない。銃が大好きであることは自分自身が証明してしまっているのだから。